吉本新喜劇の「やんのかい、やらんのかい。」のまねをして
「酔っとんのかい、酔っ払いかい、酔っとんのかい、酔っ払いかい。」って言ってたら
「リアクションすんのが面倒くさい。」と嫁に言われました。
掌平です。
日本では釣りは「鮒に始まり、鮒に終わる。」と言われておりましたが、
昨今はそうでもないでしょうな。
たぶん、バス釣りから初めて釣り竿を握った方も多いのではないですかね。
私の場合は「鮒に始まり、バスに終わる。」のではないでしょうか。
いや?今の住居からいくと、もしかしてイカかメバルに終わるか?
(近所ではジサマはタコ狙ってるのが多いからタコかも・・・・。)
いずれにしても、ルアー歴40年を超える私の釣り歴におけるバスの占める割合は
大きいものがあります。
ここにきてバスのテクをソルトに流用してまあまあ釣れるようになってまいりました。
例えば、バイブレーションでの釣行においていいますとですね。
この時期(11月くらい)からバスが簡単に釣れてくれなくなり、
そう、いまでこそ当たり前のようにバイブのリフト&フォールとか認知されていますが
その昔、20年以上前にはそのようなことはあまり知られていなかったと思います。
20代の頃に仲間内でプライベートトーナメントをやっていて身につけたのが
11月、12月のバイブレーションやジグスピナーのリフト&フォールであります。
なにが魚にとって魅力的なのかは知りませんが、
ワーム、ラバージグにあまり反応がないのにバイブレーションのリフト&フォール
にはいいサイズがくることが多かったような。
(リアクションなんでしょうな。)
雑誌に載っていることを鵜呑みにするんではなくて
我がで身につけたテクっていうのは実に手強いものですなあ。
で、
釣れたがな。
ヒラメ、46cm。や、45cmかな。
バラしたことはあるんですが、キャッチしたのは初なんで
初ヒラメっす。
スピニングタックルではバイブのリフト&フォールはやりにくいものなんで
ここはやはりベイトタックルで。
ヒラメって、掛かったときは重いだけでなにが掛かってるかわかりませんな。
ただ、なにかいいサイズの魚が掛かってることだけは分かる程度。
で、手元に来てからドスーンと引く。
ここはコチにも似た部分がありますね。
いや~面白かったです。
でまあ、バスマンだった私はこれをもリリースしてしまうんですな。
フィッシュグリップを車に置いてきたんでリリースするまでに
手が血まみれになりましたけどね。
帰宅してやっと血が止まったがな・・・・。
リフト&フォールの話に戻しますが、
ソルトの場合は飛距離が関係しますんで、より重いバイブを使います。
なんで、リフト&フォールもよりリアクションで食わせてる感じがあります。
デイで活性の低い奴を食わせるには
やっぱり、これが強い味方かもしんないっすね~。
って~ことで、まだまだバスからのフィードバック釣法の探索は続きます。
新発見があればおもしろいっすけどね~。
ほな。![]()
と、言いながら、最近は釣りは、
「結局は、カレント・地形・ベイト」って思ってきてるんすけどね。
それさえ掴んで、それに見合ったルアーを使えば釣れるじゃ~ん。って思ってます。


