実際に盗聴調査を依頼する時に参考にしてください。
本当に信頼の出来る業者を選ぶにはどうしたらよいかというと
タウンページをみても盗聴調査業などの項目はなく
興信所・探偵業に載せている所が調査項目のひとつとして
盗聴発見をやってる所が非常に多くみられます。
こういう場合、盗聴調査業務を外部の業者に委託
していることが少なくありません。
盗聴調査を専門に行っている業者はにわか業者も
含め、ネットで検索してもわかるように
ものすごい数、存在します。
選択の余地が広がった反面、業者選びにも困ります。
そこで、下記のことを聞いたり質問してみてください。
料金体系を聞き電話でその場で料金を提示してくれ
追加料金が発生する場合の料金も明確に答えてくれるか?
お宅に伺わないと料金がわかりませんとか
とりあえず○○円用意しておいてくださいとか
はっきり料金を答えない業者は避けましょう!
早く契約させようとしたりやたらと住所や電話、名前を聞いてくる。
やたらと調査を急がせ、早く調査しないと大変なことになりますよ~
などと、恐怖心をあおる業者も避けるべきです!
盗聴について知識・経験が豊富で実績が多くあるか聞いてください。
例えばデジタル式の盗聴器の調査は出来るか?
出来るならどのようにしてどういう仕組みで調査するのか?
有線式(インフィニティー型)の盗聴器は同じくどのようにして調査するのか?
調査に使用する機材についても尋ねてください。
ノウハウや経験等も重要ですが、調査機器も重要です。
無線ショップ等で売られているようなハンディー型の受信機と
アンテナを使っての調査だけならお客様でもできます。
しかし専門家であるならば、超高性能な機器で何百万もする機材を
所有しそれを駆使して調査するのが専門家ではないでしょうか?
今はインターネットでなんでもすぐに調べられますので
専門的な機種名や機材名を聞いて調べてみるのもいいでしょう!
教えてくれないような業者は避けましょう!
調査後に、詳細な調査報告書を無料で発行してくれるか?
調査報告書は、ある意味証拠にもなりますので必ず発行してくれる
業者を選びましょう。
調査報告書や領収書を発行しない業者や簡単な報告書しか
出さない業者は避けるべきです!
調査の際に同行・同席が可能かどうか?
調査の際に同席することを拒んだり、近くで見ることを嫌う業者は
絶対に避けましょう!
大体、上記のことを質問すれば問題ないでしょう
私への質問はお気軽にしてください。