遊覧記など... -93ページ目

遊覧記など...

主には出かけた場所の記録と整理の為に。時々独白&妄想要注意(笑)
※現在、旧ブログたちwからも終活兼ねて転記作業中

久しぶりに亡くなった兄の夢を見た。
兄が私の家にやってきた夢。
私の家といっても、私も知らない家(笑)
ガランとした昭和っぽい一軒家。押入れもあったな。
そこに兄が一人で訪ねてくる、
ただそれだけの夢だった。

なんで兄の夢を見たのだろう?
亡くなってから夢に出てきたのは
憶えているだけで一度しかしかない気がする。
それも姿が見えなくて気配がするだけの夢。
一緒に京都の八坂神社の石段を昇ってる夢。

なのになぜ今ごろまた夢をみたのかな?
なにかあるのかな?と、心配性の私は考える(笑)
でも、今月秋彼岸があることしか思いつかない。
でも彼岸供養は春・秋とも必ず寺に行くし
しかも彼岸の前に夢に出てきたことは無い。

しかし、お昼頃、突然思い出した!
9.11だ! 今日はアメリカのあの日だ!
そしてその日はまさに兄の大手術の日だった。

地元では手術ができず大学病院での大手術。
付添は私一人だけ。
朝の8時半から始まって14時間もかかった手術。

あの日病院の食堂で食事をとっていた時、
食堂のテレビで信じられないような映像をみた。
にわかには信じられないような映像。
心配事も相まってなにか世の無常を感じる一日だった。

なので、この日になるとこれまでは
必ず両方一緒に思い出していたのだが
最近物忘れも多い私、夢をみなかったら
もしかして忘れてたかもしれない。

しかしたまには思い出せというような
甘いことを言う兄ではない(笑)

実はひとつ、思い当たる事はある。
ここに詳しくはは書けないが
今日予定していたある大事なことを
サボろうとしていたことを察知して
アピールしたのかもしれない。
最近兄に誓ったことに関係している事柄だし
きっとそんな感じがする。

そういえば
兄が亡くなってそれほど経ってない頃、
母のデイサービスの準備しないといけないのに
遅れるとわかっていながら起きようとしなかった時、
「何やってんだ」と怒られて飛び起きた時があった。

あんな感じなのかもしれないw
私のいい加減な所や小狡い事は見逃さない(笑)

うん、きっとそうだよ。それこそ兄だね。
私が一日気にしているように作戦代えたのだな。

おかげでサボらずに済みました。
兄よありがとう! もう心配しないから
たまには夢に出てきてください!

おわりm(_ _)m