ちょっと整理してみます(笑)
ある日備中街道を気に入った事から始まって
酒井備中守忠解さんを知り、そこから
酒井長門守忠重さんを知り、そこから
白岩義民一揆の事に繋がりました。
その不思議で面白い(個人的にね)一連の流れのせいで
先祖の地の近くでもあるその地域のその事件に
ようやく興味が湧いてきました。
それで思いついた事は、手っ取り早くどんな事件なのかを知る為に
地元の作家、藤沢周平さんの本を読むことにしました。
物語形式で読めば大筋は掴めるかなとの浅はかな考えですw
「長門守の陰謀」。
この本のタイトルは知っていましたが長門守の事は全く知らなかったし、
元々酒井家の事には興味がなかったので読んではいませんでした。
早速図書館の藤沢周平本専用本棚(あるんですよw)
にある文庫本を借りに行きました。
そしてそこで興味深い自費出版の小冊子に出会いました。
『酒井長門守忠重 もう一つの物語』
-藤沢周平「長門守の陰謀」によせて-
和田あき子(藤沢周平と大泉の会)
開いてみると目次の最初の所に
目に飛び込んできた文字がありました。
藤沢市遊行寺に長門守の五輪塔があった
目が点になりました!
遊行寺、一昨年の早春に友人が連れて行ってくれた、
個人的に思い出深い寺の名でした。
つづく m(_ _)m まだ終われないのか(笑)

