2017年5月、
ここの森をみつけた時はワクワクしました。
熊野神社
庄内町大字狩川字堂の下48
由緒:
・文永元年、狩川城主斉藤新九郎が
紀伊国那智山から勧請と伝わっている。
・おくま堂・熊野権現・熊野大権現・
熊野大神と称し、東高野村の
羽黒修験宝筐院が奉仕していた。
本地は十一面観音との事。
・明治の神仏分離令により、
熊野堂→熊野神社、
天王堂→八坂神社(熊野神社に合祀)
稲荷堂→稲荷神社、神明堂→皇大神社
・・となったらしい。
祭神:イザナギノミコト
イザナミノミコト
外、三柱
(八坂神社・稲荷神社・皇大神社)
(以上、町の文化財、歴史点描、立川町史より抜粋)
疱瘡神社(末社)
稲荷神社は当時みつけられなかったのか
撮っていないようです。今度また行ってみよう!
外に、古峯さま(石の祠)もありました。
また、小野塚という史跡もありました。↓
またここの熊野神社は、
我が敬愛するw北楯大学利長公が
北楯大堰開削の際、
その成就を祈念して鰐口ヽ(=´▽`=)ノを
奉納した神社なのだそうです。
その鰐口、いつか実物をみてみたい。
以上、とても気持ちの良い、
森の中の熊野神社でした。








