(追記あります)
ものごころついた頃から、もう何度となく横目で見ながらも
一度も行ったことがなかった暮坪の立岩の傍まで
昨年初めて行きました。
画像は昨年の夏、村上まで行く途中、電車から撮った立岩です。
ちょっとわかりにくいのですが
道路を挟んだ集落の方に降りる道があります。
すると・・・・
道路の下に海側に抜ける道があります
わくわくw
じゃーん! 神社があると知ってからは特に来たかった。
神社側から
ご由緒書かと思ったら違いました。
神社の先に鳥居と注連縄が。その向こうは日本海。
矢除神社、どういう謂れがあるのかなと
思いながら車に戻ろうと歩いていたら
集落の方からお爺さんが歩いてきました。
おお!村の古老かも!グッドタイミング!
とワクワクしながら聞いてみましたが、
わからないとの事_| ̄|○
でも、そのあと「しよけ、しよけ」と。。。。
しよけ???塩気?????
しばし考え、ハッと気づく、ああ!火除けなんですね!
でもなぜ矢なんだろうかと疑問を残しながら・・・・
戻ります。左、新潟方面です。私は右折。
家に戻って 神社庁のHPで調べてみましたら
御祭神
武内宿禰命(たけのうちのすくねのみこと)
とのこと。ますますわからん!(^_^;)
東征(北征?)と何か関係があるのかな。
そのうち色々地方本などで調べてみようと思います。
あ、でも地名本では
『矢』がつく場所には大きな岩がある
と、ありました。
うん、なんかこっちのほうが興味あるな(^^)v
鶴岡市温海字暮坪18
追記です。こんな説もあるようです。
なんの本からメモしたか忘れましたm(_ _)m
古戦国の時、村中心を合わせて落武者を頂上に隠し命を助けた。








