権現森(1)の続きです。
その前に、また戯言ひとつ。
今日こそ続きを書かなきゃなあ、と
気にしながらもテレビつけて(笑)番組表開いたら
この番組が目に飛び込んできました!
途中でしたけど慌てて録画(^^)v
TVで山頂の本宮に参拝しました(^_^;)
はやくやれよ~と誰かに(自分かw)
お尻叩いてもらった気がしました。
・・・ということで、
そうなんですよ~月山だったのです。
権現森と関係あるのは月山だったのです。
月山の戸明け神事が行われていたそうです。
戸明けとは山開きのことらしいです。
御戸開きとも言うらしい。
戸明け神事が荒沢の地蔵堂で行われるのも、
昔は荒沢寺の境内に接した月山森(権現森とも兎森とも言った)
という小高い円丘上の月山堂で行われていたのだが、
戦国時代に月山堂が荒廃して地蔵堂に合併されたからである。
(戸川安章著 出羽三山と修験道 より抜粋)
月山森とも兎森とも言っていたんですね!!
兎森っていうのは月山の垂迹を月読命とした頃
(室町・江戸の交代期)からのようです。成る程です。
もっと前は八幡神を垂迹としていたと!!
権現森は其の頃の名前なのかな~
歴史長けりゃ色々あるよね( ´ー`)フゥー...
そして森は荒沢寺の境内に接した、とありました!
しかも森には月山堂(月山の本地堂)というお堂まであったと!
ということは、山神社あった場所に本地堂あった!?
なんかワクワクするなあ。
地蔵堂は再建されて現在も荒澤寺にあります。
荒沢寺境内の小川に水芭蕉が咲く頃に
権現森周辺にも再度訪ねてみたいと思います。
それと・・・・今回はじめて思ったのですが
どこからが月山なのかも知りたいです(笑)
ビジターセンター右折した道から月山なのだろうか?
どうでもいいようですが是非知りたい(笑)
おわりm(_ _)m

