昨日の暗い日記にコメントを書いてくださった方、最後まで読んでくださった方、応援ボタンを押してくださった方、本当にありがとうございました。ただ気持ちを吐き出すだけのつもりが、おかげさまで大きな励みになりました。今日は気を取り直してアメリカでの楽しかった旅行のことについて書きます!9月の終わりに彼といっしょにノースカロライナ州はアッシュビルにある、ビルトモア・エステート(Biltmore Estate)というアメリカ最大の個人邸宅へ行ってきた。この邸宅周辺は裕福層の避暑地らしく街並がとてもキレイで散歩するだけで楽しめる。だが、この大富豪の邸宅は周辺を散歩するだけでは決して見る事ができない。正門から小川や林を越えて車を走らせること約10分、やっと駐車場に到着。その駐車場から更にバスで5分ほど走り屋敷の前で降ろしてもらう。どどーん!まるでお城のような屋敷を二時間ほどじっくりと見学。残念ながら屋内の写真撮影は禁止されているのだが、サロン、図書室、室内プール、ボーリング場、数えきれない寝室、美術品やアンティークに溢れていて全てが豪華けんらん!邸宅を見終わった後は隣にある旧馬小屋(と言ってもかなり大きい)を改装したお土産屋を軽く見て併設されているカフェで一休み。そして、ここの第二の目玉である『庭園』を探すことに。目的地に向かい歩き出したはいいが地図の読めない私たちは迷った。ここはどこ?あなたはだあれ?邸宅からけっこう距離があるのがおわかりいただけるだろうか。屋敷で歩きまわり庭園ではないどこかまで延々と歩き、4時間のドライブの直後というのもあって既に疲れがピークの私たち。どうしよう、このまま帰っちゃう?と彼と話していると、私にあるささやきが聞こえた(気がした)。最後まで…希望を捨てちゃいかん。あきらめたらそこで試合終了だよ。安西先生、庭園が…見たいです!彼を説得し、気力でえっちらおっちらと屋敷まで戻る。そして、やっと見つけた!!四季折々、いつ来ても何かしらの花が咲いており、巨大な温室も隣接していて世界各地の植物を見る事ができる。日本の植物が多く植えられていたので、アメリカにいながら日本を見ているような不思議な気分になった。庭園の全部は見る事ができなかったけれど、ウツボカズラに興奮したり藤棚を見つけてはしゃいだりと満足満足。帰り際にふと見渡す。目に入る景色全部がここの所有者の土地。建設者のジョージ・ワシントン・ヴァンダービルト2世は自分の庭園の隅々まで歩いた事があるのだろうか。入ったことのない邸宅の部屋だってあるのではないだろうか。お金持ちのやることってワカラナイネ。そんなことを思いながら邸宅を後にした。(くだらない感想を言っていますが一見の価値ありです)次回はアメリカで一番豪華なマクドナルドを紹介します!アメリカにこんな観光地があったのねって方、
ぽちっとお頼み申します
井の中の日本人 アメリカ人を知る
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