弟と妹が来るまではトリムとか病院とか行く時はたいてい雨降りで
まさか、最後のお別れの日まで雨降りで
なんだか“ちょっちょらしいな”って、フフッてなっちゃって
うまく泣けません
備忘録代りに残しておくだけなんで長いし文章が読みにくいと思います
経過書いておきます
金曜日
主人とご飯食べてる最中、やたら吠えてて
私たちのご飯が欲しくて吠えてるのかな?(何時もの事)
って思って気にしてなかった
ご飯終わってオヤツあげに行ったら、ケージの中で大きいのしてて(しかも踏んでて)
「あっ、ごめん、ちょったん、コッコしたかったんや~、そんでお母さん呼んどったんやね」
ケージ掃除して、中に戻そうとしてもなかなか戻らなくて
「ちょったん!帰るよっ」
って抱っこしたら、キャウウンって声出したからビックリして
でも、その後体いろいろ触っても痛がったり嫌がったりしなかったから
変な風に力入れちゃったのかな?それで痛かったのかな?って
次の日の朝、朝御飯はいつも通り欲しがったし普通に食べたけど
やっぱりケージに帰るの嫌がって
ノアールのケージの横の狭いスペースに入り込んでヒュンヒュン鼻泣きしてるから
「お母さんお仕事行かなあかんで、ごめんね
お父さん居るでなんか有ったら起こして良いでね」
って声かけて仕事に出掛けて
でも、すっごい気になったからお昼に一度家に電話かけて
「大丈夫だけど、なんか元気ないかな」
って言うから、無理クリ仕事終らせて定時にあがって
家に帰ったら吠えてお帰りなさいしてくれたけど、やっぱり元気なくて
ご飯も食べたくて近づいて来るんだけど、お碗に顔近づけようとするとなんか後退りしちゃうの繰り返しで
そのうち戻そうとし出して
でも、全然中味出せなくて
ここで、やっと掛かり付けの先生に電話かけたら
まさかの先生勉強会で病院戻らないって
「緊急そうだったら夜間診療に連れて行きなさい」
って言われたから、とにかくこの戻そうとしてる姿見てるこっちがつらくて
夜間診療に連れていった
貧血起こしてるから、なんで貧血なのか、お腹の中で何か炎症が起きてるのかも知れないからってんで
エコーとかレントゲン撮ったら
胃捻転起こしてるって
まず、ガスを抜いて貰ったけど治らなくて
朝まで(待って掛かり付けの先生に見てもらっても良いけど、それまで)持つかどうか断定は出来ません
って言われたから、そのままそこから開腹手術
それが夜中の1時
朝方、手術終わって迎えに行って
掛かり付けの病院に朝イチで預けて
術後の経過が順調なら、月曜日の夜に迎えに行く事になってたから安心してた
月曜日の朝、きな子とノアールに
「今日お兄ちゃん戻ってくるからね~、お母さんと一緒に帰ってくるからね~」
って、声かけて仕事に行った
10時半ごろ病院から電話があって
「モノちゃんの容態が急変して、今、先生が一生懸命処置してますが、なるべく早めにこちらに来ていただけますか?」
会社の人に心配されるぐらいショック受けてたみたいで、帰らせてもらう事にして
そしたらまた病院から電話あって
先生の声聞いた瞬間
「あ、ちょっちょダメだったんだ、死んじゃったんだ」
って
主人と病院行ったら、ちょっちょ、もう段ボールの棺に入ってた
前日にいろいろ調べて、月曜日の退院で大丈夫だねって先生達も思ってたって
今朝、ちょっと吐いてたからもう一回血液検査しようか?
って話をしていたらショック状態になってて、蘇生処置したけど還ってきてくれなかった
って
レントゲン撮ったらまたお腹にガスが溜まってた
って
胃捻転で胃や脾臓の血管が塞がって、循環不全が起きてたのかも知れない
昔膵炎やって、実はその時から腸とか他の内臓器官が傷んでたのかも知れない
この頃、ちょっちょ触ると背骨ゴツゴツしてて
「ちょったん痩せたね~、年取ったから体重も軽くなってきたよね~」
なんて言ってたけど、加齢じゃなくて病気?のせいだったのかも知れない
食欲は旺盛だったし、きな子にすぐに吠えたりして元気っぽく見えてたから気がつかなかった
先生にお礼言って、ちょっちょ受け取って
お葬式の手配して
久々のブログが、こんな暗い悲しい記事でごめんなさい
でも、まだ(と言うと語弊があるけど)きな子とノアールがいるし(やっぱり手が掛かるし)
ブログも、ちょっとでも続けたいんで
がんばりますね
