ビジュアルはモデル並みかそれ以上なんだけど、プレーの実力が残念ながら伴ってない。
浅尾美和ちゃんですね。

パートナーをとっかえひっかえしているが、パートナーの問題ではないんだよなあ。

西堀健実ちゃんは浦田聖子というパートナーと組むことができて、オリンピックが視野に入ってきた。
浦田聖子にとってもこのパートナーを掴まえられたのは大きかったはず。
浅尾美和と組んでいたら一生かかってもオリンピック出場は夢のまた夢で、実現することなく引退、ということになっていたはず。

タレントに転向した方が確実に稼げると思うけどね、美和ちゃん。
ヤツに頼らにゃならん今のA代表って、どうなのよ?
恥ずかしくないの?

本来なら、清武はA代表専念じゃなくて、五輪代表に専念させて、代表権をがっちり掴むために使うべき。
だって、予選にはオーバーエイジがないんだから、使える選手に制約がある。
でも、A代表はフル代表な訳だから、使う選手に制約はない。
コンディションが良くて、能力が高い選手でありさえすればいい。

そんな選手は他にもちゃんといるはず。

ザック、試合の視察で何見てるわけ?

ちゃんとバックアップ策考えてるでしょ?

だったら、清武はB代表に回しなさいよ。
トカゲのように尻尾を切って逃げるヤツは別だが、尻尾の一部でも見えたら、そこには身体全体がくっついてるんだな。

尻尾の一部を見てしまった時点で、そいつがややこしいものの尻尾だったら、常に警戒しておかないとダメなわけだ。

いい勉強になった。

尻尾じゃなくてもいいわけだな。
片鱗でもいいんだ。

「全体」には関係のない「部分」なんて存在しないわけで、部分が見えたら、そこから全体を想像すべきなんだ。
メジャー最年長での200勝達成となった、ティム・ウエイクフィールド。
達成当日、マリアーノ・リベラが通算600セーブを達成したので、メディアはほとんどそっちに流れてしまい、あまり報道されていないけれど、45歳で200勝到達は山本昌の43歳での200勝よりも更に年長記録になる。

フィル・ニークロ以来の本格的ナックルボーラーだ。
オリジナルの握りと投げ方で、ただでさえ予測不能の変化をするボールに更に変化を加えるという工夫が200勝を下支えしたのだろう。

球速や球威で打者を抑えるピッチャーではないわけだから、まだまだ現役でやれるだろう。
ニークロも48歳(実質は47歳だが)まで現役で投げていた。
これに対抗できるのは工藤公康か山本昌ぐらいだろう。

ウエイクフィールドが何歳まで投げて、後いくつ白星を積み重ねられるかが楽しみだ。
イチローの11年連続200本安打に赤信号が点灯し始めている。
黄信号なんて言っていられる状態ではなくなった。

残り15試合で31本

単純計算でも1試合2本を全試合で実現しないといけない。
1試合4安打、5安打を連発することもあるイチローだからこそ、ひょっとして爆発するんじゃないか、ということを想像させてくれるので、メディアも追いかけるわけだが、並の選手だったらこの時点でギブアップ宣言だろう。

とは言うものの、現実は崖っぷちに立たされていることは間違いなく、前人未踏の11年連続200本安打は極めて難しい状況になっている。

年齢のせいだとか、加齢による瞬発力やスピードの低下のせいだとか、色々言われているが、そんなこと、本人が一番よく理解しているわけで、自分自身に常に問いかけながら、考え得る範囲の対策をしているはず。

結果がどうなるかはもうしばらく経たなければ分からないが、シーズンオフにイチローがどんなことを語ってくれるのかが楽しみだ。

ま、連続記録というのはなかなか大変なものが多くて、そこにこだわる必要はなく、200本安打達成シーズンの通算数でも十分意味がある。
大体、ちょっと厳しい怪我をして1ヶ月でも戦列を離れるようなことがあったら、今以上に厳しい状況になっていたわけだ。
今までだって、大きな怪我や体調面でのコンディション不良がなかったから挑戦できたわけで、そのことを考えたら、今まで10年連続で実現できたということもある意味、強運があったからできたということも言えるだろう。

ここに来て、その強運を発揮し始めるかもしれないし、発揮して欲しいと願っている。