先日、日焼けして黄色くなったプラスチックを新品同様に漂白させる方法を知りました。
チョロQでも可能なのか実験してみます。

■確認内容
日焼けしたボディを漂白できるか。
タンポ印刷に影響が無いか。
ABS樹脂に影響が無いか。

■前提
HG等の全塗装してあるチョロQが日焼けした場合、塗料自体の変色と思われますので漂白は無理だと考えます。
ですので、今回は塗装されていないボディで実験します。

■実験体
プジョー クアザール
日本製HG
白成型でタンポ印刷有り。
$頭が痛いときはバファリンを飲むと良いよ

頭が痛いときはバファリンを飲むと良いよ

床の色が真っ白ですので、ボディと比較してみてください。
そこそこですが黄ばんでいます。
欲を言えばもっと黄ばんだ実験体を用意したかったのですが、持って居ないので今回はコチラで。
誰か物凄く日焼けしたチョロQを持っていただくださいw

■実験開始
とある液体に浸けて、太陽の恵み+時の流れで美白します。
頭が痛いときはバファリンを飲むと良いよ

金属は浸けるとボロボロになるのでボディだけ浸けます。

頭が痛いときはバファリンを飲むと良いよ

劇薬ではないにしろ遊びで使うと危ないと思われますので、液体名は実験結果が確認できたら公開します。
調べたら濃度によっては劇薬指定だとか。


それでは今後の更新をご期待ください。