実験成功。

大事な事なので最初に書きましたw


■実験結果
日焼けしたボディを漂白できるか → 漂白できる。
タンポ印刷に影響が無いか → 印字が消えることも無く薄くなりもしない。
ABS樹脂に影響がないか → 割れやヒビも無い。

■写真
マズは前から
とても綺麗。ほんと素敵。
頭が痛いときはバファリンを飲むと良いよ


頭が痛いときはバファリンを飲むと良いよ

裏から。
裏は元々真っ白でした。
漂白されたサイドとリアと比べても色に違いはありません。
頭が痛いときはバファリンを飲むと良いよ

左:漂白後
右:漂白前
頭が痛いときはバファリンを飲むと良いよ


■実験内容
前回とある液体と書いた液体の正体は、過酸化水素と漂白活性化剤の混合液です。
日焼けしたチョロQを過酸化水素と漂白活性化剤の混合液に浸けて、太陽光(紫外線)に当てる。と言うものです。
過酸化水素が臭素ラジカルと結合してなんたらかんたらで白くなるそうです。


■液体の製造方法
過酸化水素はオキシドールの原料としても使用されていますのでおなじみと思います。
ただしオキシドールの過酸化水素濃度は3%。
今回の実験で必要な濃度は30%です。
過酸化水素は6%以上になると劇薬指定となり容易に用意できませんw

一方、漂白活性化剤は衣類の漂白剤を買うと入っているので漂白剤を買うと簡単に手に入ります。

さてどうするのか。

ワイドハイターEXパワーでok

ワイドハイターEXパワーの原材料は以下の通り。
過酸化水素
界面活性剤
漂白活性化剤

必要な材料が全部入ってます。

それに薬局で簡単に手に入ります。

これでみなさんも手軽に出来ますね。


■注意点
過酸化水素は金属と反応して泡(酸素)が出ます。
そしてボロボロになります。
ですので、金属部品(ネジ、ゼンマイ、シャフト、A品番の窓を止めてる止め輪等)は全部外してください。
万が一金属を浸けてしまい、容器が完全密封型ですと爆発しますので。


■悪い事
日焼けした安いチョロQを買ってきて、漂白してヤフ(r