チョロQ zero

発売日に誰もレビューしないって事がチョロQの衰退を物語っています。
仕方ないので、チョロオタの末席に座らせて頂いている私が。

昨日発売のzeroは私の好きな車種はありませんが、ホイールがA品番のそれを模倣したものとの事で、ホイール目当てに購入しました。

長々文字を書いても誰も読まないので早速画像を。
画像クリックで大きくなると思います。

まず箱から。頭が痛いときはバファリンを飲むと良いよ
頭が痛いときはバファリンを飲むと良いよ
STDの赤箱や白箱でお馴染みの形。
出すのが面倒なので比較画像とかはありませんが、5割増しくらい大きいです。
しかし箱の紙の厚みが薄くなり、紙質も低下しているので箱の紙代は押さえられているように見えます。


サイドにも窓が出来て、中身が良く見えます。
つまり「塗装に自信があるんです!」と主張してるので好感が持てます。
頭が痛いときはバファリンを飲むと良いよ 頭が痛いときはバファリンを飲むと良いよ 頭が痛いときはバファリンを飲むと良いよ
箱の蓋はテープ止めをしておらず、その気になれば店で開封出来ちゃいます。
誰かさんがまだチョロQを集めていたらやりそうですw


裏には値段が高い事の説明が書いてあります。
頭が痛いときはバファリンを飲むと良いよ


底には社名表記と車種の書かれたシール。
頭が痛いときはバファリンを飲むと良いよ


蓋を開けるとこんな感じ。
頭が痛いときはバファリンを飲むと良いよ 頭が痛いときはバファリンを飲むと良いよ
中身を引き出すと紙製の台の上にチョロQが乗っており、プラ製のカバーが有ります。
HQシリーズのような無駄で分厚いプラではなく、STDと同じ薄々のプラカバーです。

ここも無駄に箱代が押さえられていると思います。
1000円以上もする価格の半分が箱代金だったHQシリーズとは大きく違います。
箱だけがHQで、商品本体のチョロQはゴミのような塗装だったHQとは違います。
あの時はタカラはトミーに吸収されたんだなぁと改めて気づかされました。


話を戻して。
外カバーを取るとを取るとさらにカバー。
頭が痛いときはバファリンを飲むと良いよ
これはチョロQの固定用でしょうね。
箱が大きい分、箱とチョロQに隙間があるのでチョロQが移動しないようにする為でしょう。

別の固定方法としては、針金的なものでシャーシと箱を固定する方法もあると思いますが、そっちのがコストが掛かりそうで安くしたのでしょうか。
見栄えの良さは針金的なのでシャーシを固定する方法だと思います。
マニアはこのプラケースとチョロQ本体が触れるので嫌がりますし。


全部ばらすとこんな感じ。
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台座にもチョロQ zeroの印刷があります。
zeroのフォントが可愛くて良いですね。
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ベロに応募券が付いていると書いて有ります。
頭が痛いときはバファリンを飲むと良いよ


反対側に付いていました。
頭が痛いときはバファリンを飲むと良いよ
これは今までのQマークと同じ無意味な物にならなければ良いです。
ウチにある2万枚のQマークはどうすれば良いのでしょうか。


それと箱の日付。
頭が痛いときはバファリンを飲むと良いよ
Hは平成では無く「月数」を示しているんだと思いますが、正直どうでも良いです。


値段は高いですが、箱の作りが結構良いので頑張って欲しいシリーズです。
頭が痛いときはバファリンを飲むと良いよ


LP400とVWタイプ1が欲しいな。