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TOP 技術 ボルテージフォロワ回路
カテゴリー:日本 - 電気 ( 世界での技術分布を見る )
ボルテージフォロワ回路
出願人 旭化成エレクトロニクス株式会社
発明者 安達 敏男 その他の情報をみる
技術分野( 分野番号表示ON )※整理標準化データをもとに当社作成
増幅器一般
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概要 ※この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります
背景
一般に、 アナログ回路において、低インピ-ダンスの負荷を駆動する場合、通常 バッファ回路と呼ばれている ソースフォロワや オペアンプを用いたボルテージフォロワを負荷の手前に入れることが多い。
図3は、従来のボルテージフォロワ回路を説明するための回路図で、図中符号41は非反転入力端子42、反転入力端子43、出力端子44を有した 演算増幅器(以下、 オペアンプという)で、この出力端子44を反転入力端子43に接続した端子をボルテージフォロワの出力端子46に接続し、また、非反転入力端子42をボルテージフォロワの入力端子45に接続している。このボルテージフォロワ回路は、 入力電圧と出力電圧が等しく、かつ 入力インピーダンスが高くかつ 出力インピーダンスが低く、 バッファ回路としてしばしば用いられている。
このような従来のボルテージフォロワ回路を開示する特許文献としては、例えば、特許文献1に記載のものがある。この特許文献1に記載のものは、 オペアンプを用いたボルテージフォロワ回路に関するもので、内部に 位相補償コンデンサを有する オペアンプ及びそれを用いたボルテージフォロワ回路の例を示しており、 オペアンプはその出力が入力に直接帰還されることによりボルテージフォロワ回路として機能するようになっている。
また、特許文献2に記載のものは、回路の高速動作性及び小型化の要求を満足しつつ、大きな電圧振幅範囲の出力を得ることが可能なボルテージフォロワ回路に関するもので、ボルテージフォロワ回路中の 差動増幅回路及び エミッタフォロワ回路をNPNトランジスタで構成し、 エミッタフォロワのトランジスタのエミッタ出力を、 電圧源回路により、そのベース・エミッタ間電圧だけ レベルシフトして、 差動増幅回路の負入力端子に戻し、これにより、大きな出力電圧振幅範囲を有するボルテージフォロワ回路である。
特開2000-91857号公報 特開平8-330862号公報
概要
入力電圧と出力電圧が オペアンプを用いたボルテージフォロワのように同じ電圧であるようなボルテージフォロワ回路を提供すること。 MOSトランジスタ1のドレイン1Dは正の電源端子11に接続され、ゲート1Gは入力端子6に接続され、ソース1SはMOSトランジスタ2のドレイン2Dと接続される。ゲート2Gはバイアス端子8に接続される。MOSトランジスタ4のソース4SとMOSトランジスタ5のドレイン5Dは、端子13に接続され、ソース5Sは負の電源端子12に接続され、MOSトランジスタ5のゲート5Gはバイアス端子10に接続される。MOSトランジスタ4のゲート4Gとドレイン4Dは 共通接続され、MOSトランジスタ3のドレイン3Dは出力端子7に接続される。MOSトランジスタ3のゲート3Gはバイアス端子9に接続され、ソース3Sは正の電源端子11に接続される。
目的
本発明は、このような問題に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、ソースフォロワ回路と同様に帰還回路も持たず、しかも、入力電圧と出力電圧がオペアンプを用いたボルテージフォロワのように同じ電圧であるようなボルテージフォロワ回路を提供することにある。
効果
本発明によれば、帰還回路がないので消費電流を小さく抑えるとともに、回路が安定で、かつ入力電圧と出力電圧がオペアンプを用いたボルテージフォロワのように同じ電圧であるようなボルテージフォロワ回路を提供することができる。
目次
要約・請求項
詳細
※以下の情報は 公開 日時点( 2010年06月10日 )のものです。
要約・請求項
課題
入力電圧と出力電圧がオペアンプを用いたボルテージフォロワのように同じ電圧であるようなボルテージフォロワ回路を提供すること。
解決手段
MOSトランジスタ1のドレイン1Dは正の電源端子11に接続され、ゲート1Gは入力端子6に接続され、ソース1SはMOSトランジスタ2のドレイン2Dと接続される。ゲート2Gはバイアス端子8に接続される。MOSトランジスタ4のソース4SとMOSトランジスタ5のドレイン5Dは、端子13に接続され、ソース5Sは負の電源端子12に接続され、MOSトランジスタ5のゲート5Gはバイアス端子10に接続される。MOSトランジスタ4のゲート4Gとドレイン4Dは共通接続され、MOSトランジスタ3のドレイン3Dは出力端子7に接続される。MOSトランジスタ3のゲート3Gはバイアス端子9に接続され、ソース3Sは正の電源端子11に接続される。
請求項1
ソースフォロワ回路とドレインフォロワ回路とを備えたボルテージフォロワ回路であって、 前記 ソースフォロワ回路は、ゲートに入力信号を供給した第1のMOSトランジスタと、該第1のMOSトランジスタのソースに接続された 電流源とから構成され、前記第1のMOSトランジスタのソース端子を出力端子とし、 前記ドレインフォロワ回路は、前記 ソースフォロワ回路からの出力信号を入力するソースを有し、ゲートとドレインを 共通接続した出力端子から出力信号を出力する第2のMOSトランジスタと、該第2のMOSトランジスタの前記ソースに接続された第1の 電流源と、前記第2のMOSトランジスタの前記ドレインに接続された第2の 電流源とからなることを特徴とするボルテージフォロワ回路。
請求項2
前記第1のMOSトランジスタと前記第2のMOSトランジスタは、同じ極性を有することを特徴とする請求項1に記載のボルテージフォロワ回路。
請求項3
前記 電流源と前記第1の 電流源は、1つの 電流源で共用されることを特徴とする請求項1又は2に記載のボルテージフォロワ回路。
詳細
この技術を保有する法人
旭化成エレクトロニクス株式会社
実績のある分野
増幅器一般
磁気的変量の測定
ホール/MR素子
技術件数 1738 件
技術文献被引用数 1006 件
牽制数 2208 件
本社所在地 東京都
この技術を保有する人物
安達敏男
実績のある分野
増幅器一般
能動素子を用いた回路網
増幅器1
技術件数 87 件
技術文献被引用数 31 件
牽制数 178 件
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それにしても素人目からすると、弁護士への処分はあまりにも甘い。実際に懲戒請求に至るケースは、実際に発生している弁護士の非行のうちのほんの一部にすぎない。
過去に筆者は2度、執筆した記事で名誉毀損訴訟を起こされた経験がある。結果的に2件とも完勝することができたが、そのうちの1件は、1審でまさかの敗訴。だが2審で弁護士を替えたとたん、相手方の請求放棄で完勝を勝ち取れた。原告からの訴訟取り下げは被告側の同意がなければできないが、請求放棄は同意がいらない。弁護士を替えたとたん、原告は敵前逃亡を決め込んだのである。
1審で付いた弁護士は4人だったが、終始一貫、筆者の話をまじめに聞かず、手を抜き続けた挙げ句、証人尋問の場で、4人のうちのひとりが大口を開け、大きないびきをかいて寝始める、というふまじめさだった。この4人の弁護士の名前と顔は一生忘れないつもりでいるが、筆者はこの4人の懲戒は請求していないし、したところで弁護士会にはおそらく相手にもされなかっただろう。
筆者は記者を職業にしたからこそ、誠実で高い能力を備えた多くの弁護士を知る機会に恵まれたが、国民の大半はまともな弁護士にたどり着く方法を知りえない。
日弁連はもう少し懲戒のあり方を考えるべきだろう。そうでなければ、弁護士に自治権を与えていることに、社会の理解を得られない日がいずれやってくるに違いない。