LOVE☆ダイヤモンド -16ページ目

ゲス野郎に目を向けるな

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「あすへ走れ」

子供達が追いかけっこをし
切磋琢磨する事でこの日本を

盛り上げて行って欲しい

と、そんな製作者の祈りが感じられます。


でもよく見ると

後ろの子が前の早い子の腕を

ぐいぐい

引っ張っています。


普通のかけっこにおいては
ライバルの腕を引っ張ってまで

一位になる事は禁止されているはず…

だとすればこれは何だ?


…ハッ!


確かにこのご時世、ズルをしてでも

のし上がってやろうとする輩が増えている


もしやそれを言っているんじゃ…


と、なると

この像の意図はこんな感じでは?

確かに君は早い。

でも後ろからはどんな汚い手を使ってでも君を抜こうとしてくるだろう

でもね、そこで卑屈になってはいけない

君には君のやり方があるはず

それは自分でもわかっているだろ?

大切なのは前を向いて走る事

走り続ける事

走れ…




この銅像を見た瞬間に

何かほとばしる情熱とメッセージをビリビリ感じた

そんな昼下がり

Hey、らっしゃい!

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今日は冬の到来を感じずにはいられませんね。

だから、冬さんに一言だけ
「冬さん、今年も遠方からはるばるご足労頂きどうもありがとうございます。

あなたは人から決して好かれている存在とは言い難いですが、何だか恋をさせたくなるいやらしさはありますよね。

チーム・四季の中でも一番いやらしいのはあなただと思います。

そして、私個人で言わせてもらうとあなたは四人中三番手ですね。

嫌いでもなければ特に好きでもない

うーん、中の下です…

でも、あなたの事、好きな側面もあります。

それは

まずあなたがいやらしい事
次に

湿気が少ないので私みたいな天然パーマに思いやりを持ってくれているという事
こんな良い所もちゃんとわかってるつもりです。




でもね

あなたダイエットに不向きなの

全然汗出ないし

全然痩せない

もう少し全国のメタボな俺達にも目を向けて欲しいなってのが

アタシの本音かなぁ~?

どう?

来年こそ

アタシのNo.1狙ってみる気になった?」











いやぁ~ボジョレーヌーボーついに解禁ですね!

いやー毎年この日が来るのを心待ちにしてるんです。
今年は

不景気なんで

水割りが

流行するみたいですよ……






いやー、今日は冷えますね
毎年この時期が来ると

男の契り〜麺との約束〜

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昼はお金がないので

基本的にマックポークしか
食べていません




と、帰り道に筋金入りに馬鹿な後輩は言いました。



そんな事帰り道に言われたら

天使はきっとこう言うでしょう。




ラーメン食べに行こうよ




そんな事で行ってきましたラーメン屋


私「何食べる?」

後輩「僕、お腹空いてるんで何でもいいッス!」


こんな事言われたら天使は何て言うと思います?



私「ここの店、巨大盛つけめんってのあるからじゃあそれを食べればいいよ。腹減ってるんだろ?」



後輩「はい、僕絶対食べます!残したりなんて絶対しません!」


ラーメン屋のマスターに

巨大つけめんを頼む筋金入り馬鹿な後輩




マスター「こっ、これを頼むの?アンタ?これ10玉あるんだよ?」

後輩「こう見えても僕、結構食べるんです。ガタガタ言わず持ってきて下さい。」


筋金入りの馬鹿を持つと先輩も大変です。

私「餃子と、半チャーハンも食うだろ?」

後輩「それだけは勘弁して下さい。」

マスターに注文をすると筋金は

服を脱ぎ、髪をかきあげだした

筋金いわく

戦闘体制に入っているのだと言う

我が後輩ながら末恐ろしい
こいつならやってくれるかもしれない…

私は期待に胸をふくらまし
注文が来るのを待った







……

私「やっぱり餃子いる?」

……


後輩「…」





マスター「はい、お待ちどおー」

いかにも調子に乗った

フェイス

そして

ボイスで

マスターは巨大つけめんを運んできた


店の全員「わぉ!」


まさに圧巻だった…


その量といったら

洗面器の軽く三倍

よく給食の時に使っていた
みんなに配る用のボールに

山盛りに盛られていたのだ…

さすがにこれを見た後輩は怖じけづいたか?

私はそう思い彼を見た



笑っている

彼はボールに入った山盛りの麺を見て

あざ笑うかのような

ベイビーフェイスだ


…ゴクッ

…コイツ、できる!

私はそう確信した。


そうして、彼と麺の

戦闘が始まった。

始まってから彼は何も喋らず

ずっと麺と格闘していた

みるみるうちに減っていくボールの麺に

私は何か目の錯覚を起こしているような感覚に陥った


そうして

黙々と食べ続ける彼は

半分程

食べた時点で

こう言った




「ちょっと僕トイレではいてきます」




……。



彼はこの後も電車に乗るまで

ずっとはき続けた…

ずっとずっとはき続けた…

店を出る際

マスターはこう言った

「だからやめとけって言ったのに…」


後輩と私は言った

「久々に面を喰らったな…」



添付の画像は麺を喰らう直前の様子です。

この後はくまで麺を喰らった彼に
どうか爽やかな賛美を…