今朝、井戸の中で自分が蛙の姿になっている夢をみました。。。



今年も残すところあとわずかになりました。

多くのお客様、取引先様、社員、その他多くの方々とお話をさせて頂きありがとうございました。

本当にお世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。



私自身も今年を振り返ってみると、今年ほど自分自身が恥ずかしいと思った年はありませんでした。

と、いうよりも今までは恥ずかしいと思うことにすら気づいていなかったのかもしれません。



世の中には本当に前向きに、日常からの 「気付き」 を大切に考えられている方が多くいます。

私自身も本当に多くのことを皆様から勉強させて頂きました。



坂本竜馬も 「馬鹿になって人と出会う。人と出会うことで視野が広がる」 と言われていましたし、宮本武蔵のように 「我以外皆我師」 自分以外は皆師であるという気持ちを持てば、見識も広がり、大海がきっと見える、そう強く思います。


まだまだ、自分自身も残念なことに井戸にどっぷりつかって脱しておりませんしょぼん。 が、常に上を目指し頑張って行こうと思っておりますので、ダメな点あったら、やさしく突っ込んでくださいね(笑)




当社の業務も本日で終了ですが、来年もまた取引先、お客様のお役に立てるよう頑張って行きましょう。

本当に一年皆様お世話になりました。


感謝、感謝です



2011年  12月28日


昨日NHK大河ドラマ「坂の上の雲」が最終回を迎えました。

3年がかりで90分×13話 という超大作ではありますが、本当に色々なことを考えさせられました。



「まことに小さな国が、開花期を迎えようとしている」



に始まるこの話は秋山好古、真之、正岡子規の3人を中心に、明治初期から日露戦争終結までを描いています。


明治の方の勤勉さ、熱意、努力によって今日の日本があるのだと思うと、本当に感謝の気持ちしかありません。

大帝国ロシアに挑むなどとは、相当の覚悟、叡智が集結しないとありえなかったことでしょうし、それに勝利する戦略を立てられた東郷平八郎、秋山真之の知力、統率力には平伏いたします。


資源の無い国日本がやはり世界と渡り合っていくには、教育、熱意、団結力が本当に必要だと思いました。


本当にすばらしいドラマでした




久しぶりの更新になります、スイマセン。。。

秋も深まる10月に入り、今年も残りあと3ヶ月。

先週は、お客様も売上げが良かったようで、感謝感謝です。

このまま、秋冬商戦も勢いよく行きましょうニコニコ



ところで、話は変わりますが、先週末、社員6名で富士山に登頂して来ました。

さすがに10月ともなると、冬の気配も漂い、私たちのほかに登山をする方は数えるほどしか見かけませんでしたショック!


初日は7合目の山小屋に宿泊し、翌日、御来光を拝んで山頂を目指しました。

思った以上に大変でしたが、とても達成感、充実感、満足感のある登山でした。


「 登山と人生は通ずるものがある。

山頂にたどり着くには大地をしっかりと踏みしめて一歩一歩登らなければならない。

 そして山を登り続けた人だけが、山の頂で名月を楽しむことが出来る。 」


これは私の尊敬する先生のお言葉でありますが、本当に人生も登山も一歩一歩の積み重ねですねニコニコ

本業でも小さな努力を大切にして、お客さんの期待に応えて行きたいですね



今回は何事も無く、無事に下山でき本当に感謝です。

次回もまた行きましょうね虹


ファッション通信 お客様は神様です。 ファッション通信 お客様は神様です。