2011.3.11からもうすぐ1年が経とうとしています。
TV番組では3.11を回顧する特集も組まれ、改めて復興がまだ道半ばであり、今も多くの被災者の方が不便な生活を強いられていることを思うと胸が痛みます。
3.11は、我々において、原点を見つめるきっかけとなったと言われています。
「絆」という言葉、「本当に大切なもの」 感じることは人それぞれであったと思います。
我が社においても、改めて多くの方々に支えられて、今があるということを感じさせられました。
また、「商売の原点」 である 「お客様の役に立つ」 ということを本当に強く感じさせられました。
私自身も常に自問自答な毎日であります
あなたの仕事内容、商品はお客様のお役に立てているか?
あなたの行動は、社員の役に立てているか?
あなたのおかれた立場は、会社の役に立てているか?
あなたは家族、友人を幸せに出来ているか?
『「人に愛されること」、「人に褒められること」、「人の役に立つこと」、「人に必要とされること」
働くことによって、これらの幸せは得られるのです。』
これは日本理化学工業という、愚直なまでにチョークを作られている会社の社長が言われていた言葉になります。
http://www.rikagaku.co.jp/handicapped/chairperson.php
日本理化学工業は、知的障害のある方々が社員の大半であり、そのような方々に『仕事を通じて働くことで、人の役に立つことがその人自身を幸せにする』、ということを一人でも多くの方に知って頂きたいという思いで、経営に取り組んでおられるということでした。
『人の役に立つことを幸せに思う』 気持ち
『一番謙虚で、一番感謝できる人であり続ける』 気持ち
この気持ちは、私自身が強く思っていることであり、この『気持ち』を忘れることなく過ごしていきたいです