わたしのすきなMONO -106ページ目

昨日は、フクアリでJEF千葉vs清水を観戦してきました。


予定では、J2の東京Vvs横浜FCだったんですけどチケット完売Σ(~∀~||;)


諦めきれずに新宿のチケットショップ巡りもありゃしない・・・が、そこで目に留まったのが上記のカード。


自由席ほどの値段でS席ゲット!!(フクアリも見てみたかったし、好調清水のサッカーも見ておきたかったからO.K.)


フクアリ

↑フクアリってTVで観ていて照明暗く感じたんですけど、実際暗かったです。


さて試合の方なんですけど、千葉は、選手層の薄さとアマル采配で負けでした。


前半、千葉・斉藤の動きが最悪で市川に面白いように突かれていました。そこで本来は斉藤を代えるべきなんですが代わりがいないのか、羽生を左の上がり目に置くことで食い止めにかかります。ここまでは理解できたんですが問題はここから。クルプニに代えて巻投入・・・意味不明です。クルプニを下げたことで中盤を完全に支配されます。調子の上がらない藤本まで目覚めさせてしまった。よって前線でハース孤立・・・理解に苦しみます。


清水は、千葉のお株を奪うようなアグレシッブなサッカーをしていました。特に市川・マルキーニョスは、さすがという感じ。

あとは左サイドに、突破力のある選手を獲得できれば凄いチームになると思います。(アレは返しません!!)


アマルは、いつまでもつことやら・・・


川淵さん、責任感じてアマルまで代表スタッフ入りなんてこと無いですよね。責任の取り方が違いますんで・・・



↑ 偽者っぽいけど本物です(^^ゞ


インテル時代のバッジョが「JOMO杯」のために来日した際、国立のゲート近くで直接サインして頂きました。


もう”超”がいくつあっても足りないくらい感動しました(☆。☆)


生で逢えただけでも涙ものなのに、自分なんかの為に時間を割いてくれたんです。


Rバッジョの人生の中で自分の為に使ってくれた時間がある


わずか数秒かもしれないけど、自分にとってサイン以上に貴重な一時でした。


Molte grazie R,Baggio


(テレカは、94年のサッカーダイジェストの懸賞で当選したものです)





今日は、何も書くことが無いのでサッカーにはまったときの事を書きます。


94年、テレビ東京で当時放送していた「ダイヤモンドサッカー」という番組でした。


プレミアリーグのエバートンvsブラックバーン(グディソンパーク)


アメリカW杯を見てもそんなにのめり込めなかった私が、こんなに地味なカードで衝撃を受けてしまいました。


ブラックバーン


スタジアムの一体感、正確で速いダイレクトのパス回し、枠内に鋭く正確に放つシュート

多少の当たりではビクともしないドリブル・・・


もうすべてが最高でした。


それからはプレミアのビデオを取り寄せて観漁りました。


そうなると行ってみたくなる訳です。そこへ朗報、日本代表がイングランド遠征へ


もうすぐツアーに申し込みましたよ。

私にとってのサッカーの聖地グディソンパーク(ブラジルvs日本)


やっぱりリーグ戦ではないんで、スタジアムの雰囲気は違いましたけど


ブラジルにまた違ったサッカーを見せてもらったんで大満足でした。




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それからのプレミアリーグの繁栄は凄まじいものが有りますけど、私にとっては、この当時のプレミアが1番だと思っています。


私にサッカーの魅力を伝えてくれたテレビ東京・ダイヤモンドサッカーには本当に感謝しています。