▼国道
・52号 南部町万沢(静岡県境)~富士川町鰍沢(富士橋西交差点)間は18日午前1時半、通行止めを解除
・141号 北杜市高根町箕輪(高根駐在所前交差点)~同町清里(長野県境)間が通行止めを解除
・137号 笛吹市御坂町上黒駒~富士河口湖町河口間は18日午前11時をめどに通行止めを解除(滑り止め対策必要)
・139号 都留市内で除雪作業が進み、普通車に限り通行できるようになった。通行できるのは片側1車線のみ。

・20号 大月市駒橋3丁目(駒橋交差点)~甲州市勝沼町(柏尾交差点)間が通行止め
・138号 山中湖村平野(旭日丘交差点)~静岡県小山町(道の駅すばしり)間が通行止め
・411号 丹波山村奥秋~甲州市塩山裂石間が通行止め
・358号 甲府市中道町(右左口交差点)~富士河口湖町精進(赤池交差点)間が通行止め
・139号 大月市七保町瀬戸~小菅村小永田間が通行止め
・140号 山梨市三富広瀬(雁坂トンネル)~山梨市三富川浦(芹沢入口)間が通行止め
・140号(西関東連絡道路) 甲府市桜井町(桜井ランプ)~山梨市万力(万力ランプ)間が通行止め
・300号 富士河口湖町本栖(本栖トンネル手前)~身延町北川(北川橋)間が通行止め
・413号 道志村小善地(宝永橋)~道志村月夜野(両国橋)間が通行止め
・413号 山中湖村平野(寺之沢橋)~道志村長又(管指橋)間が通行止め
 県内自治体が立ち往生しているドライバーや帰宅困難者のために開設している避難所は次の通り(17日現在、カッコ内は問い合わせ先)

【大月市】笹子公民館阿弥陀海分館、初狩公民館、大月区民会館、大月公民館御太刀分館、大月公民館下花咲分館総合福祉センター、猿橋公民館、猿橋公民館殿上分館、富浜公民館、中野金畑つどいの家、梁川公民館、梁川公民館新倉分館、JAクレイン笹子川支店(市役所、電話0554・22・2111)

【上野原市】市もみじホール、松留つどいの家(市役所、電話0554・62・3111)

【都留市】都留市消防本部・消防署、市まちづくり交流センター、いきいきプラザ都留、東桂地域コミュニティーセンター、禾生地域コミュニティーセンター、宝地域コミュニティーセンター、盛里地域コミュニティーセンター、レンタルスペースフレックル、南都留合同庁舎会議室(市豪雪対策本部、電話0554・43・1111)

【西桂町】町役場、町YLO会館、三ツ峠グリーンセンター(町役場、電話0555・25・2121)

【道志村】村役場(村総務課、電話0554・52・2111)

【富士河口湖町】町役場、町役場精進出張所、町役場勝山出張所、中央公民館、本栖公民館、河口福祉センター、大石福祉センター(町役場、電話0555・72・1111)

【山中湖村】村老人福祉しあわせセンター(村役場、電話0555・62・1111)

【鳴沢村】鳴沢保健センター(村役場、電話0555・85・2311)

【忍野村】忍野保健福祉センター(村役場、電話0555・84・3111)

【甲州市】塩山保健福祉センター(市役所、0553・32・2111)

【山梨市】エコハウスやまなし(同駅、電話0553・20・7010)

【笛吹市】市役所南館(市災害対策本部、電話055・262・4111)

【韮崎市】市老人福祉センター、円野町つぶらの会館(市役所、電話0551・22・1111)

【北杜市】武川総合支所、白州総合支所、白州総合会館、白州体育館(市地域課、電話0551・42・1323)
少しでもお役に立てればと
Twitterに書ききれないのでこちらに添付します。
Wilderness First Aid Tokyoより

既にネット上でも大きく話題になっていますが、東京都下を始めそこら中が雪によって、救助のアクセスが効かない「ウィルダネス環境下」になっています。

都市部では、救急車のアクセスも大変なようです。しかしその件数も多く出ずっぱりだとか。
具合が悪くなったとき、ケガをしたなと思ったとき、救急を呼ぶ前に一瞬考えましょう。「その傷病は緊急性が高いのか」
いつもより1回の搬送は普段より絶対大変な状態のはずです。
郊外ではまだ積雪が深く車のアクセスが非常に困難な場所もあります。
貴重な救助機動力をいつも以上に慎重に利用する必要がありそうです。

どっちか判断つかない時は、東京では救急相談センター #7119 にまずは聞いてみるのもいいでしょう。
子どものことであれば #8000 という選択肢もあるようです。

未だ寒い車中や環境で過ごさなければならない人も多いようです。
サバイバルの専門家に聞いたところでは、水や食料にましてまず確保すべきは「体温保持」。これは1日で生命を分けかねない重要なコンセプトでもあります。

-もし、快適でない環境にいることを強いられていたら…-
○汗等で濡れていれば、そのシャツや下着は脱ぎましょう。あるいは替えましょう。
○ありったけの衣類や被れるものを着込みましょう。
○首や手首、股など大きな動脈の通っているところも可能限り被って温めましょう
○直接雪に触れていると熱を奪われます。直接雪に座り込む、寝ることは極力避けましょう。
○震えが出始めたらとにかく暖かい飲み物や食べ物を摂取してカロリーを確保できるように努めましょう。
○車列ができていて避難がきなかいのであれば、1台に複数人で集まって体温を結集されることも手の1つです。車の空間に1人は熱効率が悪すぎると思います。
○お湯が手に入るのであれば、ペットボトル等に入れれば湯たんぽとして活躍させることもできます。
○震えが止まり始めて意識が朦朧とし始めたらすぐに救急要請が必要です。

とにかくまずは体温保持に努めましょう。