今日見せていただいた漁場。

穏やかな内海。

ここでは津波により藻が無くなってしまい
それを餌とするアワビやウニ等が減少してしまい
漁ができない状況にあるということを
こないだ牡蠣をたらふく食べさせていただいたときに聞き。

何とかしてやりたいなと思い

現状を見させていただいた。

どこまでの範囲で被害があり
どうすれば藻が戻るのか
色々とお話しさせていただきました。

ビーチクリーンを10年やっている私は
海への支援を震災後からさせていただけないかと
お話しさせていただいていました。

今回色々とお話をさせていただき
今後 藻を戻す支援をお手伝いさせていただくことになりました。

微力ではありますが時間をかけてじっくり取り組ませていただきます。




今朝は早起きして漁師さんのお仕事を見させていただきました。
震災後何度も訪れている東松島ですが
私はビーチクリーンを10年やらせていただいていることから
海にかかわる支援をできないものかと初めて東松島にきたときから
相談させていただいていました。
東日本大震災は皆さんもご存じのとおり
地震だけでなく津波により多大な被害をもたらせました。
3年が経ちようやく漁業もほんの一握りではありますが
スタートしています。
未だ船もなく漁に出れない方もおられます。
そして津波により地形や水質の変化から
この海からいなくなってしまった魚や
現在の魚影など色々とお話を聞かせていただきました。
これらを元に戻せるよう
いや、これまで以上の状況に持って行けるよう
どのように協力ができるか
無理にお願いを聞いていただき船に乗せていただきました。
私は今まで海を通して沢山の仲間と出会い
海や自然の力が私には教えきれないことを沢山キテレツに
教えてくれ育ててくれたと思っています。
震災の年の7月
サーフボードを手に砂浜に立ち
波打ち際に板を置き 海に向かって黙祷をしていた
キテレツの後ろ姿は今でも忘れません。
今まで海からもらった様々な幸せに
感謝するとともに恩返しが出来ればと思っています。
私の力などは微力で力になれるかどうかはわかりませんが
できる限りのことさせていただきます。
朝の忙しい時間にお邪魔させていただき
ありがとうございました。






おはようごじゃまーす('ω')ノ

さて 東松島は雨。
今日はこれから一人で宮戸に向かいます。

5月3日~6日まで長野県の国営アルプス安曇野公園にて開催する
クラフトワークショップに使う貝殻を拾います。
工作を通して宮城の海の海のこと、被災地のことを
沢山の方に知っていただけたらと私達NOTARIが取り組んでいる
ワークショップです。

こちらのワークショップの売り上げは
宮城県東松島の支援金にさせていただきます。

10時からは野蒜の市民センターに行き
お花の植え込み作業のお手伝いさせていただきます
('ω')ノ