昨日は節分。
仕事の為一緒に豆まきもしてやれなかったし
ここ最近仕事づめでろくに話が出来ていなかったので
今夜はもんじゃを食べながら
キテレツ(息子)に学校の話お友達の話を聞いた。

そして ニュースの話をした。
中学三年生が 小6に悪口を言われたからと
下級生をつかい何人もで暴行をはたらいたという話し。

キテレツが中三の子の立場だった場合
命令された下級生だった場合
小6だった場合

に置き換え キテレツだったらどうするか質問してみた。

以前のキテレツなら 止めに入る
もしくわ
先生に言いに行く

という答えが返ってきただろうが

キテレツからかえってきた言葉は
その時にならなきゃわからない いうものだった。

よくないことだけど その時の状況にならなければわからないと言
った。

別にショックではない。

中一の男子で反抗期も入り思春期ともなると
正義の言葉ばかりかえって来ることはないだろう。

この言葉の変化や考え方の変化に親がどう気づき
どう教えていくかなのではないかと私は思う。

一緒にいる時間は大事に使いたい。
ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。

昨日は一年ぶりに調布で障がい者のみんなとDISCOパーティー


ステージに呼びこまれ 歌い始めると会場からみんながステージへ
あがってきたw
歌っている私に「また来てくれたんだね ありがとう。」と
言ってくれる子。「この歌 大好きヽ(^o^)丿」と言ってくれ
る子。
久しぶりヽ(^o^)丿という気持ちを込めて抱き着いてくる子。
様々な表現で向かって来てくれる。

歌っているとステージ下に 足を引きづりながら寄ってくる人が・
・・

顔は笑顔で手を渡しに差し出している。
反射的に手を差出し ハイタッチ。
ん?あっ、\(◎o◎)/!びっくり。

私がお手伝いさせていただいている 
障がい者自立支援の会社「まちふく」で働いている柴田君だった。

ベーシストだった彼は事故で障害を負ってしまった。

歩くのも困難、話すのも困難な彼は
健常者から一転して障がい者になってしまった。
ましてや音楽をやっていた彼には
障がいを負ってから今日に至るまで想像つかないような色んな苦し
みを
抱えて生きてきたことと思う。

昨日歌いながら彼を見てほんとに音楽が好きなんだなと 感じた。

本来ならステージ側に立っているであろう彼に
笑顔で手を差し出されハイタッチすると
終始彼は 声にならない声を出し叫んでいた。

その姿と笑顔に大変元気づけられました。

そんな彼を見て
日々生かされていることに感謝し
歌える声と命がある限り
一曲一曲大切に歌っていこうと思った。

柴田君。
昨日は君から 沢山の勇気と元気と教えをもらいました。

君はその笑顔と元気と明るさで
沢山の力を人に与えることのできる人間です。

わたしも君を見習って
そんな人間になれるよう頑張ります。

ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。
私が毎年やらせていただいている
障がい者の為のDISCOパーティー

もちろん健常者の方もウェルカムヽ(^o^)丿

健常者と障がい者の垣根を越えて
みんなで踊りまくりましょうヽ(^o^)丿

2月3日(日)
『ディスコパーティー -障害者支援イベント-』

開場12:00/開演12:20

会場:調布グリーンホール(小ホール)

※調布駅南口1分(南口出て斜め左手)
料金:入場無料

主催:調布市社会教育課
運営:ディスコパーティー実行委員会
協力:東京調布ロータリークラブ
株式会社い志井
株式会社藤本商店 月忠グループ
株式会社まちふく
高井戸倶楽部、GINZ

ゲスト:SATSUKI(元ZOOボーカル)
GOLD
賛同者:中尾ミエ、KENZO(DA PUMP)他

このイベントは、
障害者の方を中心に開催されるイベントになります。
当日300名の障害を持った方々が来場し、
ディスコパーティーを楽しむイベントです。