下に落とした丸太を運び割って薪にする。

薪を炭窯の中に入れ
窯の上から土をかぶせる
窯に火を点け全体に火が回り温度が上がるまで風を送り
温度が安定したところで蓋をする。

そして一晩置き
温度などをチェックしながら炭を作っていく。












そして・・・松を切るには山に入らなければならない。
手つかずに放置された山に入るには道を作らなければならない。

少しずつ手作業で道を作っていく
作業用のユンボなどが通れるほどの道を作るため
山の岩肌をはつりながら山頂へと進んでいくのです。

そして山頂で松を切り出し
下へ降ろす。

そして下で丸太を割り薪に変えるのです。








さて この2日間
いったいこいつは何をやってんだろーか?と思われている方が多いはずw

まずはこの切り出した丸太を割る。





すると 中から出てくるのは『松くい虫』



この松くい虫は外来種。

人間が持ち込んだものなわけです。
これを駆除するために虫喰われた木を切る。
 
切った木をただ切るだけでは意味がない
切り出した丸太を薪にして炭窯に入れ火を点ける
すると虫は死に薪は炭へと変わる。
炭は商品として出荷できる。

そうするとここに人手が必要になり
雇用につながる。

すると被災地の方々を雇用し支援することができるわけです。