『オールドレンズ』を使って風景や、スナップ撮ってます。

 

今のカメラレンズは、「マルチコーティング」という反射防止膜が蒸着されてます

 

内部反射、フレア・ハロを防止するんですね。

 

でも、1960年代以前のレンズには殆どコーティングされてないので

光の影響がモロに出るんです。

んで、今のデジカメに付けて撮って出しすると(無加工)・・・・

ね、なんか「もやっと」と言いますか、コントラストがないでしょ?

今のデジカメや、スマホの画像に比べると”はっきり・くっきり・色鮮やか”じゃないですよね。

 

こういう写真を、『ねむい』というんですね。

でも、これがまた味のある写真が撮れるんですよ。