ほんわかしあわせ生活 -3ページ目

ほんわかしあわせ生活

ほんわかしあわせ、ポジティブ生活をめざすbuecklingのブログ

って、普段の生活のなかで3割くらいしか使われてないんですって!
私は1割くらいしか使ってなさそう。
昔はけっこうよく笑っていた気がするのだけど(まあ、何でもおかしかった、というのもあるけれど:*:・( ̄∀ ̄)・:*:)、最近は顔の筋肉がなんだかこわばり気味。

日本人って「ほほえみの人種」みたいなイメージがヨーロッパではあって、それがいやだった。
意味もなくへらへらしていると思われるのがいやだった。
それも、今の顔の筋力低下の一因かなと思う。

本当は、メリハリをつければいいだけなんだけれど。
ここでは誰も笑わない、なんていうわけではもちろんないし。
しかも無表情じゃ、だれも近づきたいと思わないだろうしね。
(まあそれは日本でも同じ・・・。)

体のストレッチ同様、表情(心)のストレッチも大事に!

ゆううつです(ノ_・。)
日本のようにお花見、とはいきませんが、外はとっても良い天気だし、私の住んでいる街には素敵なカフェもたくさんあるのに。
どうしても出かけなくてはいけない時間になるまで、家であてもなく
インターネット。
最近、こんなことのくり返しです。

今は仕事をしていないので、毎日仕事をしている方から見たら、
「なんてもったいない!」って思われるでしょうね。
私も逆の立場だったら、きっとそう思う。

ほんの5分でいいから、「ネットをやめて、外へ出かけよう」と思い
"続け"られればいいのですが。
頭ではわかっているつもりでも、結局PCにしがみついてしまって
います。

ほんわかしあわせ生活とはほど遠い・・・(涙)。

とりあえず、これを書いたらカフェオレを丁寧にいれるところから
ほんわかしあわせにトライしてみようと思います。




水曜日に早起きのよさを実感したにもかかわらず、その後は続かず (_ _。)
勉強するとか以外に、なにか「ニンジン」が必要なのかも。
おいし~い朝ごはんをたべるとか、ね。



ところで昨日は、岡本喜八監督作品『斬る』を観て来ました!

日本映画はほとんど観たことがない上、”マカロニウエスタン”と聞いていたので、こちらの人たちが好きそうなチャンバラ映画なんだろうな、とそれほど期待せずに行ったら・・・

とんでもない!!!すごい迫力でした。
俳優さんたちの演技が迫力満点表情満点(!)なのはもちろん、カメラワークがすごい。とても緻密。
すばらしい演技をさらに引き立てていました。

遅まきながら、自分の国の映画もこの機会にもっと観てみようと思ったのでした。