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野球留学について(旧ガチンココンサドーレ&カチワリ甲子園)

サッカーJ1(2017年現在)コンサドーレ札幌と北海道の高校野球を中心としたブログでしたが野球留学をメインのブログにしていきたいと思います。当方、野球留学には否定的ではありません。純粋に興味があります。
ご飯や景色についても書いていきます。

9日目の結果。

 

鳥栖工 1-3 日大三、当たり。

 

日大三接戦を制す。初出場鳥栖工は2回戦で力尽く。

 

 

市和歌山 1-11 神村学園、当たり。

 

神村学園、先制、中押し、ダメ押しと理想的な展開で市和歌山を粉砕。

市和歌山は投手陣の制球定まらず敗退。

 

 

浜松開誠館 2-3 北海(9回サヨナラ)、当たり。

 

2度の先行を許した北海ですが9回にサヨナラ!

北海やりました!3回戦進出です。

 

 

これでベスト16が出揃いました。

改めて紹介すると

創成館、沖縄尚学、広陵、慶應、文星芸大付、八戸学院光星、

専大松戸、土浦日大、仙台育英、履正社、智辯学園、花巻東、

おかやま山陽、日大三、神村学園、北海。

 

 

10日目の予想。

 

創成館(長崎県諫早市) 対 沖縄尚学(沖縄県那覇市)

 

創成館は星稜に序盤に挙げた得点を守り切る。

沖縄尚学はいなべ総合相手にエース東恩納投手が完封。予選から続く無失点記録を継続中。

長崎と沖縄の甲子園での対戦成績は

長崎0勝、沖縄1勝。両校とも相手県との甲子園での対戦はありません。

予想は沖縄尚学。

 

 

広陵(広島県広島市安佐南区) 対 慶應(神奈川県横浜市港北区)

 

広陵は立正大淞南に苦しみながら逆転勝利。

慶應は序盤に得点を重ね最終回の北陸の反撃を抑え勝利。

広島と神奈川の甲子園での対戦成績は

広島4勝、神奈川8勝。

広陵は神奈川県勢相手に2勝2敗、慶應は広島県勢と初対決。

予想は広陵。

 

 

文星芸大付(栃木県宇都宮市) 対 八戸学院光星(青森県八戸市)

 

文星芸大付は宮崎学園にリードを許す苦しい展開も逆転勝ち。

八戸学院光星は明桜との東北勢対決に勝利。

栃木と青森の甲子園での対戦成績は

栃木0勝、青森1勝。

文星芸大付は青森県勢と初対戦。

八戸学院光星は光星学院時代に作新学院に勝利。

予想は八戸学院光星。

 

 

専大松戸(千葉県松戸市) 対 土浦日大(茨城県土浦市)

 

両校とも常磐線が最寄り駅の常磐線対決。

土浦日大は上田西はタイブレーク、九州国際大付は完封で撃破し3回戦進出。

千葉と茨城の甲子園での対戦成績は千葉1勝茨城0勝。

両校ともに相手県との対戦は無い。

予想は専大松戸。

 

 

11日目の予想。

 

仙台育英(宮城県仙台市宮城野区) 対 履正社(大坂府豊中市)

 

昨夏の王者と2019年王者の対戦。

仙台育英は浦和学院、聖光学院を強打で打ち破る。

履正社も打線好調で鳥取商、高知中央に勝利。

宮城と大阪の甲子園での対戦成績は宮城県7勝、大阪府8勝と僅差。

仙台育英は大阪府勢に5勝、履正社は宮城県勢と初対戦。

予想は仙台育英。

 

 

智辯学園(奈良県五條市) 対 花巻東(岩手県花巻市)

 

智辯学園は1回戦で英明をタイブレークでサヨナラ勝ち、2回戦徳島商戦は

好投手森煌誠を打ち崩し7失策しながら12得点で快勝。

花巻東は宇部鴻城、クラーク国際を1失点に抑えて3回戦へ。注目の佐々木麟太郎選手はまだ爆発はしていないが1回戦3安打、2回戦はつなぎ役で活躍。

奈良と岩手の甲子園での対戦成績は奈良0勝、岩手1勝。

智辯学園は盛岡大付に1敗、花巻東は奈良県勢と初対戦。

予想は智辯学園。

 

 

おかやま山陽(岡山県浅口市) 対 日大三(東京都町田市)

 

おかやま山陽は日大山形、大垣日大と日大勢に連勝。3回戦も日大三と対戦。大垣日大戦はタイブレークの末相手バッテリーエラーでサヨナラ勝ち。

日大三は社、鳥栖工ともに3得点で勝利。ヒット数の割に得点が少ないのが気がかり。

岡山と東京の甲子園での対戦成績は岡山3勝1分、東京9勝1分。

おかやま山陽は東京都勢と初対戦。

日大三は岡山県勢とは1戦1勝。

予想は日大三。

 

 

神村学園(鹿児島県いちき串木野市) 対 北海(北海道札幌市豊平区)

 

神村学園は打撃好調で立命館宇治、市和歌山との対戦で2試合共に2桁得点。

北海は明豊にはタイブレークで、浜松開誠館には9回でそれぞれサヨナラ勝ちと勢いに乗っている。

鹿児島と北海道の甲子園での対戦成績は鹿児島4勝、北海道3勝。

神村学園は北海道勢との対戦は初めてで北海は鹿児島県勢に1勝1敗。

予想は北海。

 

 

 

 

 

7日目の結果。

 

ノースアジア大明桜 0-7 八戸学院光星、当たり。

 

春季東北大会準決勝の再戦は八戸学院光星が返り討ち。

 

 

専大松戸 7-5 東海大甲府、当たり。

 

専大松戸逆転勝ち。東海大甲府は久々の甲子園を勝利で飾ることができず。

 

九州国際大付 0-3 土浦日大、外れ。

 

しんがり登場の九州国際大付敗れる。佐倉侠史朗選手は不発で甲子園をあとにしました。土浦日大は継投完封で3回戦へ。

 

 

聖光学院 2-8 仙台育英、当たり。

 

東北勢同士の昨夏準決勝の再戦は仙台育英が返り討ち。

 

 

8日目の結果。

 

高知中央 4-10 履正社、当たり。

 

高知中央粘り及ばす。履正社は打線好調で3回戦へ。

 

 

智辯学園 12-6 徳島商、当たり。

 

智辯学園7エラーをものともせず逆転勝ち。徳島商森投手は県大会から全て一人で投げ抜く。美談?ならないよね。

 

 

花巻東 2-1 クラーク国際、当たり。

 

クラーク惜しかった。花巻東・佐々木麟太郎を封じましたが

内野ゴロが進塁打となりそれが決勝点に繋がってしまいました。

豪雨で中断した中両チームともと疲れさまでした。

 

おかやま山陽 4-3 大垣日大(延長10回タイブレーク)、外れ。

 

結末は突然に。大垣日大のワイルドピッチでおかやま山陽がサヨナラ勝ち。

大垣日大は阪口監督の孫・高橋選手が同点ホームランを打つもタイブレークでのリードを

活かせず。

 

 

9日目の予想。2回戦残り3カード。

 

鳥栖工(佐賀県鳥栖市) 対 日大三(東京都町田市)

 

鳥栖工は富山商とのタイブレークを制し初出場初勝利。

日大三は社を無得点に抑え勝利。

佐賀と東京の甲子園での対戦成績は佐賀3勝、東京4勝。

両校ともお互いの都県とは初対戦。

予想は日大三。

 

 

市和歌山(和歌山県和歌山市) 対 神村学園(鹿児島県いちき串木野市)

 

市和歌山は東京学館新潟に追い上げられるも同点を許さず勝利。

神村学園は立命館宇治に圧勝。

和歌山と鹿児島の甲子園での対戦成績は和歌山0勝1分、鹿児島8勝1分と

意外な結果。

両校は市和歌山が市和歌山商時代に対戦し神村学園が勝利。

それも含めて市和歌山は鹿児島県勢に2戦2敗。もう1試合は1死13塁で内野ゴロを1塁に投げサヨナラ負けした鹿屋中央戦。1塁に投げた選手は和歌山東の副部長として甲子園に戻ってきています。

神村学園は和歌山県勢に2戦2勝。

予想は神村学園。

 

 

浜松開誠館(静岡県浜松市中区) 対 北海(北海道札幌市豊平区)

 

浜松開誠館は東海大熊本星翔に逆転勝ちし初出場初勝利。

北海は明豊に一時4点リードを許すも9回裏2死ランナー無しから追いつく。

10回もタイブレークで再びリードを許すもサヨナラ勝ち。

静岡と北海道の甲子園での対戦成績は静岡6勝、北海道1勝。

北海道の1勝は北海が1924年の選手権で静岡中(現静岡)に勝利。

それ以来静岡県勢の6連勝、北海道勢の5連敗。

予想は北海。

 

 

 

 

 

6日目の結果。

 

いなべ総合 0-3 沖縄尚学、当たり。

 

沖縄尚学東恩納投手、県大会から続く無失点記録更新。

 

 

立正大淞南 3-8 広陵、当たり。

 

先手を取りリードを許したあとも再逆転した立正大淞南ですが

 

広陵の前に力尽きました。

 

 

慶應 9-4 北陸、当たり。

 

春夏連続出場校同士の対戦は慶應が勝利。北陸の粘り見事。

 

 

 

文星芸大付 9-7 宮崎学園、当たり。

 

シーソーゲームを制したのは文星芸大付。

 

 

 

7日目の予想。

 

ノースアジア大明桜(秋田県秋田市) 対 八戸学院光星(青森県八戸市)

 

秋田と青森は甲子園では初対戦。

両校とも県外出身者が多く

春季東北大会準決勝では八戸学院光星が明桜を下しています。

隣県同士の対戦は八戸学院光星の勝利を予想。

 

 

専大松戸(千葉県松戸市) 対 東海大甲府(山梨県甲府市)

 

千葉と山梨の甲子園での対戦成績は千葉2勝、山梨1勝。

両校ともにお互いの県とは初対戦。

予想は専大松戸。

 

 

九州国際大付(福岡県北九州市八幡東区) 対 土浦日大(茨城県土浦市)

 

福岡と茨城の甲子園での対戦成績は福岡4勝、茨城6勝。

九州国際大付は茨城県勢との対戦は1戦1勝

土浦日大は福岡県勢とは初対戦。

予想は九州国際大付。

 

 

聖光学院(福島県伊達市) 対 仙台育英(宮城県仙台市宮城野区)

 

聖光学院は共栄学園、仙台育英は浦和学院と関東東京勢に勝利し

東北勢同士の対戦となりました。

昨夏の準決勝と同じカードで福島と宮城の甲子園での対戦成績は

その1試合のみで宮城県の1勝。

予想は仙台育英。

 

 

8日目の予想。

 

高知中央(高知県高知市) 対 履正社(大阪府豊中市)

 

高知中央は川之江との四国勢同士の対戦に勝利、

履正社は鳥取商を下し2回戦へ。

高知と大阪の甲子園での対戦成績は高知9勝、大阪14勝。

高知中央は大阪府勢とは初対戦、

履正社は今春に高知に敗戦し1戦1敗。

予想は履正社。

 

 

智辯学園(奈良県五條市) 対 徳島商(徳島県徳島市)

 

智辯学園は英明に苦戦しながらサヨナラ勝ち、

徳島商は愛工大名電を振り切り2回戦へ。

奈良と徳島の甲子園での対戦成績は奈良3勝、徳島2勝。

智辯学園は徳島県勢との対戦は

予想は智辯学園。

 

 

花巻東(岩手県花巻市) 対 クラーク国際(北海道深川市)

 

花巻東は宇部鴻城に勝利。佐々木麟太郎選手も3安打を含む全打席で出塁。

クラーク国際は前橋商に快勝で甲子園初勝利。佐々木監督は昭和、平成、令和と3元号の勝利。

岩手と北海道の甲子園での対戦成績は共に2勝ずつ。

花巻東は北海道勢に1勝、

クラーク国際は岩手県勢とは初対戦。

クラークの勝利を期待したいですが予想は花巻東。

 

 

おかやま山陽(岡山県浅口市) 対 大垣日大(岐阜県大垣市)

 

おかやま山陽は日大山形に逆転勝利。

大垣日大は近江にペースを渡さず勝利。

岡山と岐阜の甲子園での対戦成績は岡山1勝、岐阜1勝。

おかやま山陽は岐阜県勢とは初対戦、

大垣日大は岡山県勢とは1戦1勝。

予想は大垣日大。

クラーク国際が前橋商に、北海が明豊に勝ち南北北海道代表校が揃って初戦を突破しました。


これは砂川北と北海が初戦を突破した1994年年以来29年ぶりです。

この年は砂川北が島根県の江の川(現石見智翠館)に6対5でサヨナラ勝ち、

北海が愛媛県の宇和島東に6対2と快勝。宇和島東は橋本将選手や宮出隆自選手らのちにプロ入りする選手を擁した優勝候補。先制され追いついた北海が見事な逆転勝ち。


2回戦は抽選の結果、砂川北対北海という史上初めて甲子園での北海道勢の対戦となりました。

砂川北佐藤茂富監督が両校の選手を前に「2時間の兄弟喧嘩をしよう」と言ったとか。


結果は北海が10対1で砂川北を圧倒し北海道対決を制しました。


北海は3回戦で小松島西を下しベスト8進出。

準々決勝で優勝する佐賀商に敗れ甲子園を後にしました。


5日目の結果。

 

東海大熊本星翔 2-5 浜松開誠館、当たり。

 

 

明豊 8-9 北海(延長10回タイブレーク)、外れ。

 

やりました北海!予想の外れた残念さより北海の勝利が嬉しい。

 

 

創成館 6-3 星稜、外れ。

 

 

6日目の予想。

 

いなべ総合(三重県いなべ市) 対 沖縄尚学(沖縄県那覇市)

 

三重と沖縄の甲子園での対戦成績は三重2勝、沖縄1勝。

いなべ総合は沖縄県勢とは初対戦、沖縄尚学は三重県勢に対して2戦2敗。

予想は沖縄尚学。

 

 

立正大淞南(島根県松江市) 対 広陵(広島県広島市安佐南区)

 

島根と広島の甲子園での対戦成績は島根0勝、広島2勝。

両校とも互いの県とは初対戦。

予想は広陵。

 

 

慶應(神奈川県横浜市港北区) 対 北陸(福井県福井市)

 

神奈川と福井の甲子園での対戦成績は神奈川8勝、福井3勝。

慶應は福井県勢に対して1戦1勝、

北陸は神奈川県勢とは初対戦。

予想は慶應。

 

 

文星芸大付(栃木県宇都宮市) 対 宮崎学園(宮崎県宮崎市)

 

栃木県と宮崎県の甲子園での対戦成績は栃木3勝、宮崎2勝。

両校とも相手県とは初対戦。

予想は文星芸大付。

 

4日目の結果。

 

鳥栖工 3-2 富山商(延長12回タイブレーク)、外れ。

 

春夏通じて初出場の鳥栖工が見事勝利。

 

 

日大三 3-0 社、当たり。

 

連続出場同士の対戦は三木新監督の日大三が勝利。

 

 

市和歌山 5-4 東京学館新潟、当たり。

 

市和歌山が逃げ切る。

 

 

立命館宇治 2-10 神村学園、当たり。

 

神村学園圧勝。

 

 

 

5日目の予想。

 

東海大熊本星翔(熊本県熊本市東区) 対 浜松開誠館(静岡県浜松市中区)

 

熊本と静岡の甲子園での対戦成績は静岡4勝1分、熊本5勝1分。

東海大熊本星翔は校名が東海大二時代に東海大一(現東海大静岡翔洋)との東海対決に敗れており対静岡県勢には1戦1敗。

浜松開誠館は春夏通じて初出場。

予想は浜松開成館。

 

 

明豊(大分県別府市) 対 北海(北海道札幌市豊平区)

 

大分と北海道の甲子園での対戦成績は大分6勝、北海道1勝。

北海道にとって大分県は天敵な都府県の一つです。

明豊は北海道勢とは1戦1勝。

北海は大分県勢との対戦は1戦1敗。

北海に勝ってほしいですが予想は明豊。

 

 

創成館(長崎県諫早市) 対 星稜(石川県金沢市)

 

長崎と石川の甲子園での対戦成績は長崎2勝、石川0勝。

創成館は石川県勢との対戦は無し。

星稜は2戦2敗と長崎県勢と対戦している県内唯一の高校。

予想は星稜。

 

 

3日目の結果。

 

花巻東 4-1 川之江、当たり。

花巻東の佐々木麟太郎選手甲子園で初ヒット初打点。

 

 

前橋商 1-7 クラーク国際、外れ。

外れでも良いんです。クラーク甲子園初勝利、北海道勢久々の勝利。

 

 

日大山形 2-9 おかやま山陽、外れ。

おかやま山陽が逆転で日大山形を下し甲子園初勝利。

 

大垣日大 7-2 近江、外れ。

隣県対決は大垣日大に軍配。

 

今日の予想は1勝3敗。

 

 

4日目の予想。

 

鳥栖工(佐賀県鳥栖市) 対 富山商(富山県富山市)

 

佐賀と富山の甲子園での対戦成績は佐賀2勝、富山3勝。

鳥栖工は春夏を通じて初出場なので富山県勢との対戦は無し。

富山商は佐賀県勢との対戦は2勝1敗、1敗は対戦相手と同じ市にある

鳥栖商。

予想は富山商。

 

 

日大三(東京都町田市) 対 社(兵庫県加東市)

 

東京と兵庫の甲子園での対戦成績は東京16勝、兵庫22勝と実に38回顔を合わせています。

日大三の兵庫県勢との対戦は4勝4敗、夏だけで見ると1戦1勝。

社は東京都勢とは1戦1敗(2022年夏二松学舎大付戦)

予想は日大三。

 

 

市和歌山(和歌山県和歌山市) 対 東京学館新潟(新潟県新潟市中央区)

 

和歌山と新潟の甲子園での対戦成績は和歌山3勝、新潟0勝で

和歌山の3勝はいずれも智辯和歌山でいずれも圧勝。

両校とも相手県とは初対戦(東京学館新潟は春夏通じて初の甲子園)

予想は市和歌山。

 

 

立命館宇治(京都府宇治市) 対 神村学園(鹿児島県いちき串木野市)

 

京都と鹿児島の甲子園での対戦成績は京都7勝1分、鹿児島3勝1分。

立命館宇治は鹿児島県勢とは初対戦。

神村学園は京都府勢とは1勝1敗。

予想は神村学園。

 

2日目の結果。

 

川之江 4-9 高知中央、当たり。

四国対決は高知中央に軍配。川之江は鎌倉投手を擁して以来の勝利ならず。

 

履正社 6-0 鳥取商、当たり。

履正社無難に初戦突破。鳥取商は甲子園初勝利ならず。

 

英明 6-7 智辯学園(延長10回タイブレーク)、当たり。

優勝候補の一角智辯学園薄氷の勝利。

英明は春夏連続の智辯撃破ならず。

 

愛工大名電 1-2 徳島商、外れ。

愛工大名電、徳島商・森煌誠投手に対し沈黙。

 

 

3日目の予想。

 

花巻東(岩手県花巻市) 対 宇部鴻城(山口県宇部市)

 

岩手と山口の甲子園での対戦成績は岩手3勝、山口2勝。

花巻東は山口県勢との対戦は1勝1敗、宇部鴻城は岩手県勢とは初対戦。

予想は花巻東。

 

 

前橋商(群馬県前橋市) 対 クラーク国際記念(北海道深川市)

 

群馬と北海道の甲子園での対戦成績は群馬3勝、北海道2勝。交流試合では北海道1勝。

前橋商は北海道勢との対戦は1勝、クラークは群馬県勢とは初対戦。

予想は迷うが前橋商。

 

 

日大山形(山形県山形市) 対 おかやま山陽(岡山県浅口市)

 

山形県と岡山県の甲子園での対戦成績は山形0勝、岡山2勝。

日大山形は岡山県勢に0勝1敗、おかやま山陽は山形県勢とは初対戦。

予想は日大山形。

 

 

大垣日大(岐阜県大垣市) 対 近江(滋賀県彦根市)

 

川之江対高知中央に続く隣県対決。

岐阜県と滋賀県の甲子園での対戦成績は岐阜5勝、滋賀1勝。

大垣日大は滋賀県勢に1勝、近江は岐阜県勢に1敗。

予想は近江。

初日の結果。

 

土浦日大8-3上田西(延長10回タイブレーク)、当たり。

 

共栄学園3-9聖光学院、当たり。

 

浦和学院9-19仙台育英、外れ。

 

 

2日目の予想。

 

川之江(愛媛県四国中央市) 対 高知中央(高知県高知市)

 

愛媛県と高知県の甲子園での対戦成績は愛媛5勝、高知3勝。

 

川之江は高知県勢と2回対戦があるが2敗(高知商、明徳義塾)、高知中央は春夏通じて初出場のため

 

愛媛県勢との対戦は無し。

 

予想は高知中央。

 

 

履正社(大阪府豊中市) 対 鳥取商(鳥取県鳥取市)

 

大阪府と鳥取県の甲子園での対戦成績は大阪府5勝、鳥取県1勝。

 

両校ともにお互いの府県との対戦はありません。

 

予想は履正社。

 

 

英明(香川県高松市) 対 智辯学園(奈良県五條市)

 

香川県と奈良県の甲子園での対戦成績は香川2勝、奈良3勝。

 

英明は奈良県勢との対戦はありません。智辯学園は香川県勢に2戦2勝。

 

予想は智辯学園。

 

 

愛工大名電(愛知県名古屋市千種区) 対 徳島商(徳島県徳島市)

 

愛知県と徳島県の甲子園での対戦成績は愛知5勝、徳島8勝。

 

愛工大名電は徳島県勢とは初対戦、徳島商は愛知県勢に4勝2敗。

 

予想は愛工大名電。

 

土浦日大(茨城県土浦市) 対 上田西(長野県上田市)


茨城県と長野県の甲子園での対戦成績は茨城0勝、長野3勝。

土浦日大は長野県勢に1敗、上田西は茨城県勢とは初対戦。

土浦日大を予想。



共栄学園(東京都葛飾区) 対 聖光学院(福島県伊達市)


東京と福島の甲子園での対戦成績は東京0勝、福島4勝と意外な結果(交流試合は東京の1勝)

聖光学院は東京勢に3戦3勝と相性も良くここは聖光学院を予想。



浦和学院(埼玉県さいたま市緑区) 対 仙台育英(宮城県仙台市宮城野区)


埼玉と宮城の甲子園での対戦成績は埼玉2勝、宮城3勝。両校の対戦成績は2回ありともに1勝ずつ。仙台育英は他にも1勝しており埼玉県勢とは2勝1敗。

浦和学院を予想。