9日目の結果。
鳥栖工 1-3 日大三、当たり。
日大三接戦を制す。初出場鳥栖工は2回戦で力尽く。
市和歌山 1-11 神村学園、当たり。
神村学園、先制、中押し、ダメ押しと理想的な展開で市和歌山を粉砕。
市和歌山は投手陣の制球定まらず敗退。
浜松開誠館 2-3 北海(9回サヨナラ)、当たり。
2度の先行を許した北海ですが9回にサヨナラ!
北海やりました!3回戦進出です。
これでベスト16が出揃いました。
改めて紹介すると
創成館、沖縄尚学、広陵、慶應、文星芸大付、八戸学院光星、
専大松戸、土浦日大、仙台育英、履正社、智辯学園、花巻東、
おかやま山陽、日大三、神村学園、北海。
10日目の予想。
創成館(長崎県諫早市) 対 沖縄尚学(沖縄県那覇市)
創成館は星稜に序盤に挙げた得点を守り切る。
沖縄尚学はいなべ総合相手にエース東恩納投手が完封。予選から続く無失点記録を継続中。
長崎と沖縄の甲子園での対戦成績は
長崎0勝、沖縄1勝。両校とも相手県との甲子園での対戦はありません。
予想は沖縄尚学。
広陵(広島県広島市安佐南区) 対 慶應(神奈川県横浜市港北区)
広陵は立正大淞南に苦しみながら逆転勝利。
慶應は序盤に得点を重ね最終回の北陸の反撃を抑え勝利。
広島と神奈川の甲子園での対戦成績は
広島4勝、神奈川8勝。
広陵は神奈川県勢相手に2勝2敗、慶應は広島県勢と初対決。
予想は広陵。
文星芸大付(栃木県宇都宮市) 対 八戸学院光星(青森県八戸市)
文星芸大付は宮崎学園にリードを許す苦しい展開も逆転勝ち。
八戸学院光星は明桜との東北勢対決に勝利。
栃木と青森の甲子園での対戦成績は
栃木0勝、青森1勝。
文星芸大付は青森県勢と初対戦。
八戸学院光星は光星学院時代に作新学院に勝利。
予想は八戸学院光星。
専大松戸(千葉県松戸市) 対 土浦日大(茨城県土浦市)
両校とも常磐線が最寄り駅の常磐線対決。
土浦日大は上田西はタイブレーク、九州国際大付は完封で撃破し3回戦進出。
千葉と茨城の甲子園での対戦成績は千葉1勝茨城0勝。
両校ともに相手県との対戦は無い。
予想は専大松戸。
11日目の予想。
仙台育英(宮城県仙台市宮城野区) 対 履正社(大坂府豊中市)
昨夏の王者と2019年王者の対戦。
仙台育英は浦和学院、聖光学院を強打で打ち破る。
履正社も打線好調で鳥取商、高知中央に勝利。
宮城と大阪の甲子園での対戦成績は宮城県7勝、大阪府8勝と僅差。
仙台育英は大阪府勢に5勝、履正社は宮城県勢と初対戦。
予想は仙台育英。
智辯学園(奈良県五條市) 対 花巻東(岩手県花巻市)
智辯学園は1回戦で英明をタイブレークでサヨナラ勝ち、2回戦徳島商戦は
好投手森煌誠を打ち崩し7失策しながら12得点で快勝。
花巻東は宇部鴻城、クラーク国際を1失点に抑えて3回戦へ。注目の佐々木麟太郎選手はまだ爆発はしていないが1回戦3安打、2回戦はつなぎ役で活躍。
奈良と岩手の甲子園での対戦成績は奈良0勝、岩手1勝。
智辯学園は盛岡大付に1敗、花巻東は奈良県勢と初対戦。
予想は智辯学園。
おかやま山陽(岡山県浅口市) 対 日大三(東京都町田市)
おかやま山陽は日大山形、大垣日大と日大勢に連勝。3回戦も日大三と対戦。大垣日大戦はタイブレークの末相手バッテリーエラーでサヨナラ勝ち。
日大三は社、鳥栖工ともに3得点で勝利。ヒット数の割に得点が少ないのが気がかり。
岡山と東京の甲子園での対戦成績は岡山3勝1分、東京9勝1分。
おかやま山陽は東京都勢と初対戦。
日大三は岡山県勢とは1戦1勝。
予想は日大三。
神村学園(鹿児島県いちき串木野市) 対 北海(北海道札幌市豊平区)
神村学園は打撃好調で立命館宇治、市和歌山との対戦で2試合共に2桁得点。
北海は明豊にはタイブレークで、浜松開誠館には9回でそれぞれサヨナラ勝ちと勢いに乗っている。
鹿児島と北海道の甲子園での対戦成績は鹿児島4勝、北海道3勝。
神村学園は北海道勢との対戦は初めてで北海は鹿児島県勢に1勝1敗。
予想は北海。