野球留学について(旧ガチンココンサドーレ&カチワリ甲子園) -27ページ目

野球留学について(旧ガチンココンサドーレ&カチワリ甲子園)

サッカーJ1(2017年現在)コンサドーレ札幌と北海道の高校野球を中心としたブログでしたが野球留学をメインのブログにしていきたいと思います。当方、野球留学には否定的ではありません。純粋に興味があります。
ご飯や景色についても書いていきます。

改めてベスト8に進出した高校を確認。

市和歌山、習志野、明豊、龍谷大平安、筑陽学園、東邦、明石商、智辯和歌山の8校。

関東1、東海1、近畿4、九州2と西日本が優勢。
私立公立の割合は私立5、公立3。公立はいずれも市立高校。

開幕前のベスト8予想は高松商、履正社、横浜、龍谷大平安、筑陽学園、広陵、明石商、智辯和歌山だったので8校中4校的中。

準々決勝の予想は習志野、龍谷大平安、東邦、智辯和歌山。

 明豊 2対1 札幌大谷 外れ。

 

神宮王者札幌大谷散る。

 

 龍谷大平安 9対1 盛岡大付 当たり。

 

東北勢キラーの龍谷大平安、盛岡大付に圧勝。北海道東北勢はこれで全滅。

 

 山梨学院 2対3 筑陽学園 当たり。

 

強打の山梨学院1回戦で打ち疲れか?

 

 広陵 2対12 東邦 外れ。

 

強豪対決は思わぬ大差。

 

 明石商 13対4 大分 当たり。

 

県内全域から入学可能な明石商2回目の選抜ベスト8。

 

 啓新 2対5 智辯和歌山 予想はし忘れてましたがベスト8予想は強制的に勝ちというルールだったので当たりで。

 

 雨で2時間近くの中断があったが智辯和歌山が逃げ切り2年連続の選抜ベスト8。

 

 熊本西(熊本県熊本市西区) 2対13 智辯和歌山(和歌山県和歌山市) 当たり。

 

 21世紀枠の熊本西が強豪智辯和歌山相手に先制。しかしそこは百戦錬磨の智辯和歌山、あっさりひっくり返し中谷監督は甲子園初勝利。

 

 熊本西は18名中全員が熊本県出身どころか熊本市内の中学校出身。

 

 智辯和歌山は18名中12名が和歌山県出身、京都府・大阪府出身が各2名、三重県・奈良県出身者が各1名。以前は1学年10名で県外出身者は各学年2名という縛りがあったと聞くが現在は部員24名で県外出身者も1学年2名を超えており、やや「緩和」されている様子。

 

 ここから2回戦。

 市和歌山 6対2 高松商 外れ。

 

 第1試合に続き和歌山県勢連勝。2016選抜準優勝の高松商はこの敗戦により、大正、昭和、平成の3世代優勝が消滅。

 

 

 星稜 1対3 習志野 外れ。

 

 優勝候補の星稜、2回戦で姿を消す。爆音、サイン盗み疑惑などありましたが習志野はベスト8へ。

 ルールで明文化している以上サイン盗みは違反行為であるが、それをうまく逆手に取ることはできなかったのかな?とも思う。星稜の脆さが出た試合でもあった。

 ここまでは15試合中11試合的中。まあまあの結果です。

 

2回戦で決まっているカードの予想をします(ベスト8予想で勝ち残っている高校は必ず勝ちに予想という縛りで)

 

市和歌山 対 高松商、高松商。

 

星稜 対 習志野、星稜。

 

明豊 対 札幌大谷、札幌大谷。

 

龍谷大平安 対 盛岡大付、龍谷大平安。

 

山梨学院 対 筑陽学園、筑陽学園。

 

広陵 対 東邦、広陵。

 

明石商 対 大分、明石商。

 

明石商(兵庫県明石市) 7対1 国士舘(東京都世田谷区) 当たり。

 

 明石商は18名中17名が兵庫県出身。1名が大阪府出身。市立高校ながら推薦入学に関しては全県からの入学が可能、18年度からは商業科にスポーツ科学コースを設置している私立高校さながらの強化策。こういう内情を知らずに「公立校天晴!」って思うのはいかがと思う。

 

 国士舘は18名中13名が東京都出身、神奈川県出身が3名、千葉県・石川県出身者が各1名。

 

 

松山聖陵(愛媛県松山市) 1対4 大分(大分県大分市) 外れ。

 

 松山聖陵は18名中6名が愛媛県出身、大阪府・沖縄県出身が各4名、京都府出身が2名、

愛知県・兵庫県出身が各2名。

 

 大分は18名中17名が大分県出身、その内14名が大分中シニア出身。宮崎県出身が1名。

 

 

啓新(福井県福井市) 5対3 桐蔭学園(神奈川県横浜市青葉区) 外れ。

 

 啓新は18名中5名が福井県出身、6名が京都府出身、滋賀県出身が3名、埼玉県・山梨県・長野県・静岡県出身が各1名。

 

 桐蔭学園は神奈川県出身が5名、東京都出身が6名、埼玉県出身が4名、愛知県出身が2名、静岡県出身が1名。

 

 

 

 

 

 

 

 

筑陽学園(福岡県太宰府市) 3対2 福知山成美(京都府福知山市) 当たり。

 

選抜初出場の九州チャンピオン筑陽学園が接戦をものにし初勝利。福知山成美は龍谷大平安との

京都勢アベック勝利ならず(両校は80キロ以上離れていますが)

 

筑陽学園は18名中15名が福岡県出身、佐賀県・大分県・沖縄県出身者が各1名。

 

福知山成美は18名中8名が京都府出身、大阪府と兵庫県出身が4名ずつ、三重県と滋賀県出身者が

各1名。

 

 

広陵(広島県広島市安佐南区) 2対0 八戸学院光星(青森県八戸市) 当たり。

 

強豪校同士の一戦は投手戦となり広陵が制す。八戸学院光星は打線が湿り3安打で甲子園を去る。

 

広陵は18名中11名が広島県出身、岡山県出身が2名、京都府・大阪府・鳥取県・山口県・愛媛県出身者が各1名。

 

八戸学院光星は青森県出身が3名、大阪府出身が5名、奈良県出身が4名、東京都・長野県・京都府・

和歌山県・徳島県・沖縄県出身者が各1名。

 

 

富岡西(徳島県阿南市) 1対3 東邦(愛知県名古屋市名東区) 当たり。

 

21世紀枠の富岡西が石岡一に続き大健闘。平成最初の選抜優勝校東邦は平成最後の選抜優勝へ向けてまずは初戦突破。

 

富岡西は18名全員が徳島県出身。

 

東邦は18名中12名が愛知県出身、岐阜県出身が3名、静岡県・三重県・沖縄県出身が各1名。

津田学園(三重県桑名市) 0-2 龍谷大平安(京都府京都市下京区) 当たり。

 

龍谷大平安が延長戦を制しました。津田学園前投手好投報われず。

 

津田学園は18名中8名が三重県出身。愛知県、兵庫県出身が各4名、福井県出身が2名。

 

龍谷大平安は京都府出身者が7名、岐阜県、和歌山県出身が各3名、

静岡県、滋賀県、奈良県、大阪府、愛媛県出身が各1名です。

 

 

盛岡大付(岩手県盛岡市) 3対2 石岡一(茨城県石岡市) 当たり。

 

盛岡大付が土壇場で追いつき11回裏にサヨナラ勝ち。石岡一はあとワンアウトが遠かった。

 

盛岡大付は岩手県出身が6名、大阪府出身が3名、宮城県、兵庫県出身が各2名、

青森県、茨城県、栃木県、群馬県、神奈川県出身が各1名です。

 

石岡一は全員が茨城県出身。

 

山梨学院(山梨県甲府市) 24対3 札幌第一(北海道札幌市豊平区) 当たり。

 

うーん、大差になるのは仕方がないがここまで点差がつくとは・・・ 打撃力はもとより、投手力、走塁、采配、

 

どれをとっても完敗。特に采配には???が・・・・ 

 

選手、監督のショックは相当なものだとは思いますが、ここから立て直すことが出来るのでしょうか?

 

山梨学院は18名中山梨県出身が9名、東京都出身3名、福島県出身2名、神奈川、愛知県、富山県、大阪府出身が各1名。

 

札幌第一は全員が北海道出身。

 

2日目の結果。

 

日章学園(宮崎県宮崎市) 2-8 習志野(千葉県習志野市) 当たり。

 

習志野が初回で試合を決めました。秋季大会堅守だった日章学園は守備の乱れが悔やまれます。

 

日章学園は18名中14名が宮崎県出身、福岡県出身が3名、埼玉県出身が1名。

 

習志野は16名が千葉県出身、2名が東京都出身。

 

 

明豊(大分県別府市) 13-5 横浜(神奈川県横浜市金沢区) 外れ。

 

明豊が4点差をひっくり返し横浜を圧倒。横浜は投手陣が乱調で初戦敗退。

 

明豊は10名が大分県出身、大阪府出身が5名、京都府、和歌山県、福岡県出身が1名ずつ。

 

横浜は神奈川県出身が9名、千葉県出身、東京都出身が2名、北海道、福島県、静岡県、福井県、

熊本県出身がそれぞれ1名。

 

 

米子東(鳥取県米子市) 1-4 札幌大谷(北海道札幌市東区) 当たり。

 

札幌大谷が甲子園初出場初勝利。米子東はランナーを出すも札幌大谷太田投手を攻略できず。

 

米子東はベンチ入り16名全員が鳥取県出身。

 

札幌大谷もベンチ入り18名全員が北海道出身。

 

呉(広島県呉市) 2対3 市和歌山(和歌山県和歌山市)
市和歌山が追いつかれながらもサヨナラ勝ち!

市和歌山は市立高校ですが18人中大阪府出身が4名と越境入学者がいます。泉州地区からなので通う分には問題無いと思いますが。

呉は同じく市立高校で18名全員が広島県出身です。

高松商(香川県高松市) 8対0 春日部共栄(埼玉県春日部市)
以外な大差が付き高松商が大正昭和平成の3年代制覇へ好発進。

高松商は18名全員が香川県出身。

春日部共栄は18名中8名が埼玉県、5名が東京都、3名が千葉県、茨城県と神奈川県が1名ずつです。

履正社(大阪府豊中市) 0対3 星稜(石川県金沢市)

星稜・奥川投手(石川県かほく市出身)が強打の履正社を子供扱い。

履正社は18名中9名ずつが大阪府出身、兵庫県出身です。

星稜は18名中16名が石川県出身、東京都と神奈川県出身者が1名ずつです。

1回戦

呉 対 市和歌山、市和歌山。

高松商 対 春日部共栄、高松商。

履正社 対 星稜、履正社。

 

日章学園 対 習志野、習志野。

明豊 対 横浜、横浜。

米子東 対 札幌大谷、札幌大谷。

 

津田学園 対 龍谷大平安、龍谷大平安。

盛岡大付 対 石岡一、盛岡大付。

山梨学院 対 札幌第一、山梨学院。

 

筑陽学園 対 福知山成美、筑陽学園。

広陵 対 八戸学院光星、広陵。

富岡西 対 東邦、東邦。

 

明石商 対 国士舘、明石商。

松山聖陵 対 大分、松山聖陵。

啓新 対 桐蔭学園、桐蔭学園。

 

熊本西 対 智辯和歌山、智辯和歌山。

 

ベスト8予想

高松商、履正社、横浜、龍谷大平安、筑陽学園、広陵、明石商、智辯和歌山。

 

ベスト4予想

履正社、横浜、広陵、智辯和歌山。

 

決勝進出

履正社、智辯和歌山。

 

優勝

智辯和歌山。