野球留学について(旧ガチンココンサドーレ&カチワリ甲子園) -20ページ目

野球留学について(旧ガチンココンサドーレ&カチワリ甲子園)

サッカーJ1(2017年現在)コンサドーレ札幌と北海道の高校野球を中心としたブログでしたが野球留学をメインのブログにしていきたいと思います。当方、野球留学には否定的ではありません。純粋に興味があります。
ご飯や景色についても書いていきます。

続いて関東・東京の抽選に移ります。

 

予備抽選の番号は健大高崎㉔、桐生第一⑭、花咲徳栄㉗、東海大相模⑯、山梨学院⑨、国士舘③です。

 

まずはトーナメント前半のX、後半のYに分ける抽選です。

 

関東で同一県選出は群馬県の健大高崎と桐生第一なのでこの2校をXとYに分けます。

 

予備抽選14番の桐生第一が同24番の健大高崎より先に抽選します。

 

桐生第一はYだったので必然的に健大高崎はXになります。

 

続いて予備抽選が若い順番にXY分けを行います。

 

国士舘X、山梨学院X、東海大相模Y、花咲徳栄Yです。

 

続いてイロハニホヘトチ分けと本抽選。

 

国士舘が「ハ」、本抽選は9番、2日目第2試合。

 

山梨学院は「ロ」、本抽選は5番、初日第3試合。

 

桐生第一は「チ」、本抽選は30番、5日目第3試合。ここで初めての対戦カードが決まりました。

5日目第3試合は履正社対桐生第一。

 

東海大相模は「ヘ」、本抽選は23番、4日目第3試合。

 

健大高崎は「イ」、本抽選は2番、初日第1試合、開幕戦です。

 

花咲徳栄は「ホ」、本抽選は20番、4日目第1試合。

 

 

近畿、関東・東京に続いては中国と九州が4校選出で同数ですが予備抽選で一番若い4番を引いた

 

創成館がある九州地区から抽選に入ります。

 

創成館④、大分商⑰、明豊⑥、鹿児島城西㉖ですが同一県である大分商と明豊のXY分けから。

 

明豊がXを引いたので大分商はY、創成館Y、鹿児島城西Xになります。

 

続いてイロハニホヘトチと本抽選。

 

創成館が「ヘ」を引き本抽選は21番、4日目第2試合。

 

明豊は「ロ」、本抽選は8番、2日目第1試合。

 

大分商は「イ」、本抽選は3番、初日第2試合、大阪桐蔭との対戦が決まりました。

 

鹿児島城西は「ニ」、本抽選は15番、3日目第2試合。

 

それではここまでのトーナメント櫓です。

 

 

続く。

 

 

 

 

 

 御存知の通り、第92回選抜高校野球大会はコロナウイルスの影響で中止となってしまいました。

 

 選手・関係者の無念は想像を絶するものだと思いますが今の情勢を考えると中止は致し方がないものとも思います。無観客での開催に期待したのも事実でしたが・・・

 

 ワタクシ、開催か中止かに揺れている間に架空抽選会を行ってみましたのでその経緯を御覧下さい。

(高校野球ライター様もhttps://sports.yahoo.co.jp/column/detail/202003170001-spnaviで仮想トーナメントを組まれています)

 

 抽選に使ったページはこちら

入力できるくじ引き様https://www.rightroad.jp/kuji/index です。

 

まずは予備抽選から。くじの順番は一般枠からで21世紀枠は最後になります。

結果は

 

白樺学園㉑
仙台育英⑳
鶴岡東⑱
健大高崎㉔
桐生第一⑭
花咲徳栄㉗
東海大相模⑯
山梨学院⑨
国士館③
星稜⑦
日本航空石川②
加藤学園㉙
中京大中京⑬
県岐阜商⑲
履正社⑩
大阪桐蔭㉓
明石商⑮
智弁学園⑧
天理⑤
智弁和歌山㉚
鳥取城北⑪
倉敷商㉒
広島新庄㉜
尽誠学園㉛
明徳義塾⑫
創成館④
大分商⑰
明豊⑥
鹿児島城西㉖
帯広農①
磐城㉕
平田㉘

 

 

 

一番くじは帯広農業、しんがりは広島新庄です。
これを元にいけば帯広農業から抽選が始まりますがこの2つのサイトを参考にさせていただいたところ
同都道府県の高校は決勝まで、同地区の高校は準々決勝まで対戦しない、という決め事があり、出場校の多い地区から抽選を始めるようです。
 
北海道2、東北3、関東・東京6、東海3、北信越2、近畿6、中国4、四国2、九州4なので3番くじを引いた国士舘がある関東・東京地区からの抽選予定でしたが、関東と東京は別地区と勘違いしていたので6校の近畿から開始しました。
いきなり本抽選ではなく前述したとおり同都道府県は決勝まで対戦しないようにします。
 
同一都道府県で出場しているのは北海道(白樺学園・帯広農)、群馬県(桐生第一・健大高崎)、石川県(日本航空石川・星稜)、大阪府(大阪桐蔭・履正社)、奈良県(天理・智弁学園)、大分県(大分商・明豊)の6道府県。
 
トーナメント櫓の前半をX、後半をYとします。まずは大阪と奈良をX、Yに分けます。
 
近畿で一番若い番号を引いたのは⑤の天理。
 
天理はYを引いたので同県の智弁学園はXへ。
 
そして大阪。予備抽選⑩番の履正社がYを引いたので大阪桐蔭はXへ。
 
近畿残りの2校は明石商Y、智弁和歌山Xでした。
 
同地区は準々決勝まで対戦しないという縛りに則ってイ・ロ・ハ・ニ・ホ・ヘ・トに分けられます。イは1日目第1試合から第2試合、ロは1日目第3試合から2日目第1試合、ハが2日目第2試合から第3試合・・・と1回戦を8つのブロックに分けます。
 
Xは智弁学園⑧、大阪桐蔭㉓、智弁和歌山㉚。Yは天理⑤、履正社⑩、明石商⑮です。
 
Xで予備抽選の番号が小さい智弁学園がイ・ロ・ハ・ニの抽選を行い「ニ」を引きました。
 
続いて本抽選。智弁学園13番を引きました。13番は3日目の第1試合です。
 
大阪桐蔭は「イ」、そして4番。4番は初日の第2試合。
 
智弁和歌山は「ハ」、本抽選は11番。2日目の第3試合です。
 
次はYの天理、履正社、明石商です。
 
天理は「ホ」、本抽選は18番。3日目第3試合。
 
2019選手権優勝の履正社は「チ」、本抽選は29番。5日目第3試合。
 
明石商は「ト」、本抽選は25番。5日目第1試合。
 
近畿の抽選が終わった段階での組み合わせはご覧の通りです。
 
 
続きます。