野球留学について(旧ガチンココンサドーレ&カチワリ甲子園) -16ページ目

野球留学について(旧ガチンココンサドーレ&カチワリ甲子園)

サッカーJ1(2017年現在)コンサドーレ札幌と北海道の高校野球を中心としたブログでしたが野球留学をメインのブログにしていきたいと思います。当方、野球留学には否定的ではありません。純粋に興味があります。
ご飯や景色についても書いていきます。

3日目の結果。

ノースアジア大明桜(降雨ノーゲーム)帯広農

 

雨の中行われた試合はノースアジア大明桜ペースで進み5-0で

4回裏終了時に中断に入りました。

49分間中断が続いた後に主審がノーゲームを宣言し試合は明日以降に

持ち越しとなりました。

降雨ノーゲームで思い出すのは2003年選手権の駒大苫小牧。

4回までに倉敷工を8-0と大量リード、しかし降雨ノーゲーム。

翌日の再戦で2-5と敗れてしまいました。

この悔しさをバネに2004年2005年と選手権連覇をしたのは有名な話ですね。

 

明日の開催はあるのでしょうか?

2日目の結果。

智辯学園10-3倉敷商、当たり。智辯学園圧勝スタート。

 

広島新庄2-3横浜、当たり。1年生緒方選手がサヨナラ逆転ホームラン。

 

高岡商4-17松商学園、外れ。北信越対戦は大差に。

 

東北学院5-3愛工大名電、外れ。東北学院には失礼ですが大番狂わせ。夏の愛工大名電はなかなか勝てません。

 

3日目の予想。

ノースアジア大明桜(秋田県秋田市) 対 帯広農(北北海道)

 

甲子園での対戦成績は秋田県0勝、北海道1勝。

 

ノースアジア大明桜の県外出身者は15名(大阪6名、山梨3名、兵庫、和歌山各2名、神奈川、奈良各1名) 以前は県内出身者がもっと多かったと思いますが方向転換してますね。

 

帯広農は全員が北海道内出身。ほぼ全員が十勝地方出身。

 

帯広農を応援しますが予想はノースアジア大明桜。

 

 

県岐阜商(岐阜県岐阜市) 対 明徳義塾(高知県須崎市)

 

甲子園での対戦成績は高知4勝、岐阜2勝。両校は1984年夏に対戦しており明徳義塾が11-2で県岐阜商を下しています。

 

県岐阜商の県外出身者は2名(愛知、京都各1名)

 

明徳義塾の県外出身者は17名(大阪3名、京都、岡山、愛媛、福岡各2名、東京、滋賀、兵庫、熊本各1名) 明徳義塾中出身者が2名いますが1名は東京から明徳義塾中に転校してきました。

 

予想は明徳義塾。

 

 

神戸国際大附(兵庫県神戸市垂水区) 対 北海(北海道札幌市豊平区)

 

甲子園での対戦成績は兵庫18勝、北海道6勝と圧倒的に兵庫に分があります。両校の対戦も2017年夏と今春にありましたがいずれも神戸国際大附が勝っています。

 

神戸国際大附の県外出身者は5名(和歌山2名、愛知、京都、大阪各1名)

 

北海の道外出身者は2名(大阪2名)

 

予想は願望も込めて北海。

 

 

小松大谷(石川県小松市) 対 高川学園(山口県防府市)

 

甲子園での対戦成績は山口2勝、石川0勝。

 

小松大谷はベンチ入り18名が石川県出身。

 

高川学園の県外出身者は9名(大阪5名、奈良2名、茨城、兵庫各1名)

茨城から山口へ進学は珍しいと思います。

 

予想は高川学園。

 

 

初日の結果

 

日大山形4-1米子東、外れ。

 

静岡2-4新田、外れ。

 

日本航空4-0東明館、当たり。

 

 

2日目の予想

 

智辯学園(奈良県五條市)対倉敷商(岡山県倉敷市)

 

奈良県と岡山県の甲子園での対戦は初です。

 

智辯学園の県外出身者は15名(兵庫5名、大阪4名、京都2名、三重、滋賀、和歌山、岡山各1名)

岡山県出身者は岡山市出身。

 

倉敷商の県外出身者はいません。

 

予想は智辯学園。

 

 

広島新庄(広島県北広島町)対横浜(神奈川県横浜市金沢区)

 

甲子園での対戦成績は広島県4勝神奈川県7勝です。

広島新庄は神奈川県勢と初対戦、横浜は広島県勢とは2勝1敗。

 

広島新庄の県外出身者は6名(山口2名、大阪、奈良島根、福岡各1名)

 

横浜の県外出身者は8名(東京4名、埼玉、静岡、愛知、熊本各1名)

 

予想は横浜。

 

 

高岡商(富山県高岡市)対松商学園(長野県松本市)

 

甲子園での対戦成績は富山県1勝、長野県0勝です。

高岡商は長野県勢に対して1勝、松商学園は富山県勢とは初対戦です。

 

高岡商はベンチ入り全員が県内出身者。監督が札幌南出身で甲子園出場しています。

 

松商学園の県外出身者は10名(新潟、大阪各3名、埼玉、東京、神奈川、静岡各1名)

 

予想は高岡商。

 

 

東北学院(宮城県仙台市宮城野区)対愛工大名電(愛知県名古屋市千種区)

 

宮城県と愛知県は甲子園で初対戦です。

 

東北学院は全員が県内出身。

 

愛工大名電は県外出身者が9名(三重3名、長野、岐阜、滋賀、京都、大阪、奈良各1名)

 

予想は愛工大名電。

 

 

 

 

日大山形(山形県山形市)対米子東(鳥取県米子市)

 

山形県対鳥取県の甲子園での対戦成績は2勝2敗(選手権は1勝1敗)

 

日大山形は県外出身者が2名(宮城、東京各1名)

 

米子東は県外出身者は1名(岐阜1名)

公立の米子東ですが県外出身者は2名います。

 

予想は米子東。

 

新田(愛媛県松山市)対静岡(静岡県静岡市)

愛媛県対静岡県の甲子園での対戦成績は6勝4敗(選手権は5勝2敗)

 

新田の県外出身者は2名(沖縄2名)

 

静岡は県外出身者は2名「(福岡1名)

米子東同様公立ですが県外出身者がいます。

学校所在地の静岡市出身者は2名で県西部の浜松市出身者が多いです。

裁量枠という独特の制度がありますが学力も必要と聞いています。

 

予想は静岡。

 

東明館(佐賀県基山町)対日本航空(山梨県甲斐市)

佐賀県対山梨県の甲子園での対戦成績は2勝2敗(選手権2勝2敗)

 

東明館は県外出身者は11名(福岡11名)

私立で福岡県出身者が多いですが学校所在地に隣接する筑後地区の選手が多いのが特徴です。

 

日本航空は県外出身者は15名(大阪4名、滋賀、兵庫各3名、長野2名、東京、岡山、福岡各1名)

 

予想は日本航空。

 

 

 

※メンバーは週刊朝日名鑑参照。

 

浦和学院、智辯学園、明徳義塾、明豊、大阪桐蔭、

二松学舎大附、智辯和歌山、敦賀気比。

 

願望は弘前学院聖愛、横浜、帯広農、北海、

盛岡大附、前橋育英、智辯和歌山、日本文理。

 組み合わせも決まっています。

スポーツ紙のランクを付けてまとめてみました。

 

 

恒例の予想を始めてみます。

 

日大山形対米子東、米子東。

新田対静岡、静岡。

東明館対日本航空、日本航空。

智辯学園対倉敷商、智辯学園。

広島新庄対横浜、横浜。

高岡商対松商学園、高岡商。

東北学院対愛工大名電、愛工大名電。

ノースアジア大明桜対帯広農、ノースアジア大明桜。

県岐阜商対明徳義塾、明徳義塾。

神戸国際大付対北海、北海。

小松大谷対高川学園、高川学園。

長崎商対熊本工、長崎商。

専大松戸対明豊、明豊。

阿南光対沖縄尚学、沖縄尚学。

鹿島学園対盛岡大附、盛岡大附。

大阪桐蔭対東海大菅生、大阪桐蔭。

近江対日大東北、近江。

西日本短大付対二松学舎大附、二松学舎大附。

京都国際対前橋育英、前橋育英。

智辯和歌山対宮崎商、智辯和歌山。

作新学院対高松商、作新学院。

樟南対三重、三重。

日本文理対敦賀気比、敦賀気比。

弘前学院聖愛対石見智翠館、弘前学院聖愛。

 

ほんと素人の予想なので軽く流してください。

 

 

 

 

 

スポーツ紙のランク付けです。

オールA(4つ)は愛工大名電、大阪桐蔭、智辯学園、明豊。

A3つは東海大菅生、智辯和歌山。

A2つは専大松戸、横浜、明徳義塾。

A1つは北海、ノースアジア大明桜、前橋育英、浦和学院、二松学舎大附、

県岐阜商。

それに対して

オールCは日大東北、米子東、新田、東明館。

C3つは帯広農、東北学院、小松大谷、高川学園、阿南光。

 

Aが多い高校が額面通りに勝ち抜くかCの多い高校が下馬評を覆すか?

 

 

 

 

東海大相模(神奈川)3-2明豊(大分)、当たり。

 

決勝の舞台にふさわしい好ゲームでした。

試合を制したのは東海大相模。9回サヨナラ勝ちで選抜3度目の優勝。

 

東海大相模は県内出身者は8名。東京3名、栃木2名、千葉・長野・和歌山・福岡・宮崎各1名。

栃木出身の主将が病気で欠場も同県出身のエースが好投。

 

明豊は県内出身者は5名。福岡4名、大阪3名、和歌山2名、山口・熊本・宮崎・鹿児島各1名で東海大相模と出身地域が結構被っています。

 

コロナ禍の中開催された今選抜、選手権も開催される事を願っています。

 

東海大相模高校おめでとうございます。

明豊高校の戦いぶりも天晴でした。

 

 

10日目の予想が何故か投稿されていませんでした。

 

一応予想は東海大相模と中京大中京でした。

 

では11日目決勝の予想。

 

東海大相模(神奈川県)-明豊(大分)

 

東海大相模は2011年以来、明豊は初の決勝進出。

 

予想は東海大相模。

 

 

予想は

明徳義塾(高知)

健大高崎(群馬)

東海大相模(神奈川)

福岡大大濠(福岡)

明豊(大分)

大阪桐蔭(大阪)

東海大菅生(東京)

中京大中京(愛知)

 

でした。

 

結果は

仙台育英(宮城)×

天理(奈良)×

東海大相模(神奈川)○

福岡大大濠(福岡)○

明豊(大分)○

智辯学園(奈良)×

東海大菅生(東京)○

中京大中京(愛知)○

5勝3敗でした。