議員提案議案「ケアラー支援条例」、賛成多数で可決! 歴史的な一歩を実現
本日は、相模原市議会 令和8年3月定例会議の最終日。
令和8年度予算案、そして私たち自民党市議団が中心となってまとめ上げた3件の議員提案議案等の採決が行われました。
※議員提案議案は、次の3件です
〇 映像の力でさがみはらを元気にする条例
〇 相模原市ケアラー支援条例
〇 相模原市安全に安心して自転車を利用しようよ条例の一部を改正する条例
私も提案者として本会議および民生委員会で質疑に立った「ケアラー支援条例」は、本会議場及び民生委員会における様々な質疑の後、賛成多数により可決されました。
颯爽の会の皆様からはご賛同をいただけなかったことは大変残念ではありますが、それでも本条例が可決されたことは、間違いなく大きな前進であり、歴史的な一歩であると強く実感しています。
私自身、これまで重症心身障害児者のきょうだい児として過ごしてきた経験があり、そして現在は高齢の両親の介護という現実にも直面しています。
だからこそ、ケアラーの抱える悩みや負担の重さは、決して他人事ではありません。
今回の可決は、そうした一人ひとりの声や想いが形となったものだと受け止めており、心からの喜びと、深い感慨を覚えています。
ここに至るまで、ご理解とご協力をいただいたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
ケアラーを取り巻く課題は、まだ道半ばです。
今回の条例制定を確かなスタートとし、支援の輪をさらに広げ、より実効性ある施策へとつなげていきます。
これからも「広聴無くして政策無し」の信念のもと、市民の声に真摯に向き合いながら、一歩一歩、着実に取り組んでいきます。

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