【相模原市議会 令和8年3月定例会議閉幕 ~3本の議員提案議案&過去最大規模の予算を審議~】
相模原市議会 令和8年3月定例会議は、
令和8年2月16日(月)から3月24日(火)までの37日間にわたり、
予算審査をはじめ、重要な議案について活発な議論が重ねられました。
いわゆる「予算議会」と位置づけられる本定例会では、
令和8年度当初予算を中心に、
市民生活と将来のまちづくりを左右する重要な判断が積み重ねられました。
また今回は、我が自民党市議団が主導し、
議員提案議案を3件(うち1件は改正条例)手がけるなど、
政策提案型の議会としても大きな一歩となりました。
中でも「相模原市ケアラー支援条例」については、
私自身も提出者の一人として名を連ね、
本会議および委員会において、提案説明の補足や答弁に立ち、
その必要性と意義を丁寧に訴えてきました。
制度の狭間に置かれてきた課題を、条例として可視化し、
社会全体で支えていく仕組みへとつなげていく――
その実現には多くの議論と調整を要しましたが、
だからこそ今回の成立には大きな意義があると受け止めています。
正直に言えば、
ここに至るまでの議論は決して平坦ではありませんでした。
制度としてどう位置づけるのか。
どこまで支援の対象とするのか。
理念にとどめず、実効性をどう担保するのか。
一つひとつ積み上げてきたからこそ、
今回の可決には大きな意味があります。
そしてこれは、
“ゴール”ではなく“スタート”。
条例を現場で生きた支援につなげていくこと。
ここからが本当の勝負です。
本日まで審査してきた
令和8年度 相模原市予算。
一般会計は約4,055億円。
5年連続で過去最大規模となりました。
物価高騰や人件費の上昇、
そして将来に向けたまちづくりへの投資など、
時代の変化を強く反映した内容です。
特に今回の大きなポイントは、
「生活防衛」と「未来投資」の両立。
子育て世帯への支援として、
小学校給食費の実質無償化など、
日々の暮らしに直結する施策が盛り込まれました。
一方で、
インフラ整備や都市基盤の強化など、
将来を見据えた投資も過去最大規模に。
また、物価高騰対策については、
当初予算での制度的な支援に加え、
補正予算では大学生への給付や高齢者支援など、
即効性のある対策も講じられています。
「広く支える」支援は進んでいますが、
今後は持続性や重点化も重要な視点です。
一つひとつの政策が、
市民の皆様の暮らしにどう届くのか。
引き続き、現場の声を大切にしながら、
丁寧に取り組んでいきます。
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感謝の気持ちを「恩送り」で、つないでいきます。




