
そんなこんなで
外来業務の落ち着いた午後
ワクチン接種業務を始めました。
大体の流れは
事前に、問診票を回収チェック
↓
5人×10グループ程度を
時間を固定して呼び出す(三密対策)
↓
簡単な診察
↓
ウォークインで問診票持ってきて
看護師が確認してワクチン接種
↓
終わったら安静時間(休憩)
↓
目立った副反応がなければ
仕事に戻るか帰宅
ざっくりこんな感じ
(私は感染委員ではないので詳しくは不明)
私はワクチン注射接種係。
多分、この日だけで一人あたり40人位に
接種しました(疲れた)![]()
でも、この方法なら
ほんとにスムーズにたくさんの
ワクチン接種ができます。
インフルエンザワクチンとかも、
こうしてほしいですね…
で、接種したときに気づいたり困ったり
逆に良かったこと。
まず、最低限のこととして、
必要物品や流れの計画を
プランニングしておくこと。
…当たり前かな
次に
看板作りしたほうがいい。
「腕を出しておいてください」
「注射で具合の悪くなる方はお知らせ下さい」
「終わったら〇〇でお休み下さい」
など…
だって全然みんな
腕まくりしてこない。腕がまくれないの。
オフショルダーとか肩出せる服ならいいけど(制服だからムリな場合も…)
一般の方はこんな服着てほしいです。それかTシャツ。
これでもいいね
あと、問診票にちゃんと答えてない![]()
適当に書くんじゃないよ〜!
一人いたのが、問診票に何も問題になること
書いてなくて、ぶっ倒れてから
「ワクチンしたら毎回具合悪くなるんです
」と言ってた。
先に言ってえ〜![]()
で、終わったらどこに行けばいいですか?
ってみんな聞いてくる……笑
もし、私が今後集団ワクチン接種会場を
作ることになったら
絶対看板ポスター作りをやります!
あと、絶対に必要なのは
急変対応をシミュレーション
しておくこと。
この数日だけで
対象は医療スタッフばっかりでしたが
3人が急性の副反応に見舞われてました。
看護師たくさんいるし
ちゃんとストレッチャーや
救急カートは用意してたんですけど
みんなあんまりテキパキ動いてなかった![]()
もしかしたら普通の患者さん対応だったら
◎即バイタル測定
◎ルートキープ
◎抗アレルギー剤
など考えてバババーっと
動きそうなメンバーだったのに
いざ具合悪くなったら
身内(若い看護師とか)の体調不良だからか
あれ?大丈夫かな〜?
ちょっと座ろうか〜![]()
↓
大丈夫??数分してから血圧測定![]()
↓
まだおさまらない??![]()
15分位たってから医師の診察![]()
↓
ルートキープ指示
今更…
なかなか取れない
…
↓
単味の点滴で様子見よう![]()
(いや何か薬使ってよ)
↓
結局良くならない…どうする![]()
みたいになってました…。
※後日別の人のときは素早く動けてた
大事よねシミュレーションは…
このあとの記事で書きますが、このワクチン
やっぱりこれまでのものより
副反応が強い!割合が多い!![]()
と思う、多分(一個人の意見)
医療スタッフに打って経験した問題を
患者さんたちに打ったときに
生かさないといけませんね![]()
\![]()
患者さんから頼まれたけどメモ無い!
そんなときお役立ち
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夜勤もバイブで安心!10年以上愛用
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これがあれば着替えスムーズ!
もうペンでポケットを汚さないぞ
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