入口から入った後のお話
こちら参考図書
入口は共通の話題のオープンクエスチョンなんて書きました。
口下手な人はこの次が中々苦戦するようです。
誰でもそうですが、自分のテリトリー内の会話はスラスラと出てきます。
でも、知識不足や自信不足ではオープンクエスチョンからの流れがスムーズでないと
テリトリー内に引っ張れず苦戦してしまいます。
なので、会話のテンプレ作成 第2弾です。
前回は入口で共通するオープンクエスチョンをテンプレに
なんてことを書きました。
基本テンプレなんで、「現在」「過去」「未来」のすべてに作るのではなく
得意なもの(または得意になれそうなもの)のみの選択でよいです。
そうすれば、1つだけあれば事が足ります。
次はそこからの発展で引き込みます。
こちらもパターンはそんなにありません。
相手のバックによって変えるだけです
「話に乗る人」と「乗らない人」
この2パターンです。
話に乗る人パターン
こちらはテンプレはそんなに必要なかったりします。
質問返しと「キャバ嬢のさしすせそ」みたいな誉め言葉の2つで行けます。
例として
「これから何処でお昼ですか?」
「○○ってところに行こうかと思っているけど、あそこは△△の料理がおいしいんだよね」
「すごいですね。よく行くんですか?」
「そうなんだよ。週に何度か行くんだ」
「いつも昼ですか?」
以下続く
みたいな。
返答が「~~行こうかと思ってる」で終わってしまうと
次の会話が繋げなられない人がいますが、
こんな感じで、自分から色々と情報を持ってきてくれる人は
基本的には「話したい人」なので
さすが
しらなかった~
すごいですね
せっかくですから
そうなんですね
みたいな単語でOKです。
キャバ嬢の方々が良く使うからと言われていますが、
結構どんな方にも通用します。
もう一つの質問返しは
「行ったことある?」に「行ったことないですが、どうですか?」
と言われた質問をそのまま返すだけです。
すると「そうなんだ。○○がいいから、ぜひ行ってみると良いよ」
なんていわれるので、「ご紹介いただいたので、せっかくなので行ってみようかな」
などと繋げればOKです。
「教えてください」って態度だけ作れば後は相手が話してくれます。
話に乗らない人パターン
こっちは難しいですが、そもそもとして
「話しかけないでオーラ」全開の場合はそっとしておきます。
ただ、まったく何も会話をしないと後でアンケートにかかれたりしますので、
適度に会話をしながら探ったりする必要があります。
この場合は連続オープンクエスチョンでたたみかけたりします
1問1答みたいな感じですね。
ただし、質問内容はだんだん絞るようなイメージにすると良いと思っています。
例として
「この後、どうするんですか?」
「食事に行く」
「何を食べるんですか?」
「和食」
「いいですね。○○ってところの焼き魚おいしいですよ。いったことあります?」
「無い」
「どこのお店に行くんですか?」
「△△」
以下続く
この時は自分の得意分野を用意しておくとよりスムーズに引き込めます。
食事処を色々と調べておけば
初っ端の質問を「この後、何を食べるんですか?」に変えるだけで
自分の話に持っていきやすいです。
そういう点では食事場所は結構有効な知識だったりします。
(だれでも食事をするので)
自分の勧めたお店に興味を示したら
あとはその店の情報を伝えたりおすすめ料理などの話を入れていけば
会話は成立します。
キャッチボールなどに例えられる「会話」ですが、
口下手な人や自信が無い人は二言目が難しく考えているように
思います。
相手は自分が思っているほど、自分を見ていないと気付くと
より楽しく会話ができたりします。
細かい例はまたいずれ