昨年9月から揉めていた「土留め工事問題」がやっと解決しました。
話せば長くなりますが、昨年9月 我が家の南隣りで新築工事が始まりました。
詳しい事は、以前のブログにも書いてあるので読んで下さい。
基礎工事完成間近に、あろう事か 我が家のブロック塀を利用して盛り土しようとしている事が発覚したのです。

ボコボコと出ている配管が隠れるまで土を入れると、ブロック3段分盛り土する事になります。
このまま盛り土すると我が家のブロック塀は、確実に低い方に向かって倒れてくると数人の専門家に言われました。
施工会社の積〇ハウスと話して 外構は別業者に依頼するとの事で、施主が入居後に土留め工事を必ず行うとの回答がありました。
それまで土圧がかからない様に、ブロック塀の際は斜めに土を下げておくとの事。

それから3カ月後、家が完成し引っ越して来られました。
外構工事が始まり 土留めをすると思いきや
何とブロックを我が家の塀にそって1列に並べただけ 
しかも、我が家のコンクリートをスコップで叩いて破壊したうえに越境して並べてあり、境界標は土で埋められていたのです。
積〇ハウスもこれは土留めではないと認め、施主と外構業者の間にたって話し合ってくれていました。
それから半年の月日が流れ、お隣りの玄関周りは推定数百万円をかけて完璧に仕上がりました。
しかし、これで終わらそうとしたのです。


我が家の怒りも頂点に達し、積〇ハウス担当者に
すぐ来て
と激怒 
そもそもの原因は、人の家のブロック塀を使って盛り土する設計をした積〇ハウスに責任があります。
このままだと、
積〇ハウス本社にクレームを入れさせてもらいます
と強く言いました。
問い詰めると、土留め工事に約30万円かかるので施主がお金がないと言っている事を白状しました。
そんな事は我が家には関係ありません。
玄関周りはあんなにお金をかけておいて、非常識にもほどがあります。
積〇ハウスも危機感を感じたのか、現場監督・設計担当者も交えて対策を考えると言って帰りました。
それから程なくして、土留め工事が行われました。

外構業者の人と話していて思ったのですが、これはきっと積〇ハウスの負担で行われていると感じました。
まぁ
お金の出どころはどこであろうと、きちんとしてもらえれば良いですが 
気の毒なのが写真奥に少しだけ見えている、東隣りの家のブロック塀。
ご近所さんとの付き合いをいっさいしない家で 自宅の西側という事もあり、盛り土の事は気付いてないみたいなのです。
今回土留め工事が行われたのは我が家側だけで、東側には土圧がかかり続けています。
職人さん曰く、すでにブロック塀は横から見るとうねっていて、いつ倒れてもおかしくない危険な状態になっているそうです
10カ月悩まされていた問題、やっと解決してホッとしています。