突然ですが、「痴漢」にあったことありますか?

 

大分昔ですが、大学に向かう満員電車で

合ったことがあります。

 

 

とにかく、

自分に何が起きてるのか怖くて

声を上げることもできない状態になったのを

覚えてます。

 

 

 

たいていのことは対処できる

そう思ってたのに、全然違った‥‥

 

 

そのショックもさめやらないまま

学校について、

同級生の子に顛末を話すと

返ってきた答えはこれでした。

 

 

 

「そんなにリアルに話さなくたっていーよ」

 

 

 

彼女は、もともと水泳をしていて

無駄なものがない体つきをしていたので

 

 

 

 

なんだか、

そんな風になってしまったのは

 

 

自分のふにゃふにゃな体が

原因なのかと

思えてしまったのです。

 

 

 

以降、私は、絶対に満員電車には

乗らなくなりました。

 

 

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ここで伝えたかったのは

大事なのは

「事実」ではなくて

「感情の受け止め方」

 

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相手は、普通とは違う

感情の処理しきれない体験で

困っているのに

 

 

対処する側には

その感情を受け止める準備が

なにもなかったことです。

 

 

というよりも

習慣としてない、

といった方がいいでしょう。

 

 

タスク化された日本人は

時に

タスクに乗りきらない

人のココロや感情を置き去りにしてしまう。

 

 

 

そんなふうに感じるのは

私だけでしょうか?

 

 

感情に関わる事は

「病気」ではないので

 

 

 

当然、気持ちも体も

休まる場所もなかったります。

 

 

心や感情のやり取りできる場所や

時間が

もう少し欲しいものですね。