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どっちでもいい。

って本当に思う時もあるけど、多用する言葉ではないよね。。

意見求めてるのに答えれなかったり人の答えに便乗したりさ、

特に若い人多いよね…

非常に由々しき問題だと思う。

これにはいくつか理由があると思っていて、共通するのは、他者の目を気にしすぎなんだよね。

100人100通りの答えがあるんだから自信持てばいいのになって思う。

なんでそういう若い人たちが増えてるかって話しなんだけど、
これは今の日本の義務教育に問題があると思ってる。
これが洗脳教育ってやーつ…

ちょっとタイムスリップして、
歴史を遡ると、
日本の義務教育が始まったのが明治維新のころ。
当時は1人の才能や能力を高めるより国全体の兵力を強めようとフォーカスして、
富国強兵という教育制度を導入した訳だ。

で、それから100年以上年月が経った
現在でも、根底にある個性より協調性を、重視した教育方法が変わってないのだ。
100年以上前のままだよ?笑

一体、体育の時間にやらされた組み体操が何の役に立つのだろうか。笑

そして詰め込み型の勉強が得意で、周りにも合わせられる子が優秀と評価され、
そうじゃない子は不利な立場に追いやられる。
お手本に近い字を書くと綺麗な字だけど、
そうじゃない字は汚いと思わせられる。

個性なんだから、皆んな違って当然なのに、そうとも教えられてこない。

そんな環境に上手く馴染めずに、
はみ出そうものなら低い評価を付けられる。
嫌になって苦しくなっても誰にも
相談出来ずに自ら命を絶つ子供たち…

皆んな違って皆んな良いってきちんと教えてあげなきゃ。

勉強が得意な子がいれば、スポーツが得意な子、クリエイティビティがある子だったり、色んな可能性が子供には秘めてるように、

それぞれに輝く色があってどれも同じじゃないんだって。

親や先生がそのつぼみを見つけたなら、
芽が出る環境を整えてあげる。

子供だって上手くいくことは楽しいし、
夢中になって努力も出来る。
本物なら自力で開花もするだろうし 
子供の頃のそういう経験はどこかで
必ず役に立つ時が来る!

反対に環境に馴染めないまま
9年間も同じコミュニティに居続けたらそりゃおかしくもなるし、
花が咲くは疎か芽を摘まれてしまう…。

まぁ一昔前はそれで良かったのかもしれないけどさぁ。
戦後、焼け野原の何もない0から高度経済成長にかけて、
モノづくり大国のころは、やれと言われたことに忠実に従い、働く日本人で良かったのかもしれない。
今となっちゃモノづくりは成熟化され、今後は自動化が広がっていくだろう。
変わりゆくグローバル時代は始まったばかりで、
そのスピードはどんどん加速していく。

そして組織より人1人の力が必要とされる。

世界は多種多様な人が活躍できるようになってるのに、
個性を潰す教育が時代遅れなんだって。

気付いた人からさ、変わっていこうよ。

そしてこんな社会変えて行こうぜ~


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