来週から、また新しい戦いが始まります。

2ヶ月になるのか、3ヶ月になるのか、はたまた上期いっぱいかかるのか
現時点ではまるで見当がつかないけれど、ひとつだけ言えるのは、
これまでとは比較にならないくらいチャレンジングなプロジェクトということです。
自分に期待される役割もオーバースペックすぎて、正直、既に吐き気がします。

と、出張のたびにこんなことを言っている気がするんだけど
なんだかんだでそうやって高いハードルを置かれたほうが
生き生きしてるってこと、自分が一番よく知っている。

高ければ高い壁のほうが 登ったとき気持ちいいもんな。でしょ?


おら、わくわくすっぞ!

緑ワインというものをご存知だろうか。
赤でも白でもなく、緑のワイン。

見た目や味は白ワインに近くて、アルコールやや低めの微発砲。
魚主体のポルトガル料理との相性も抜群。

ぐびぐびいけてしまいますぐびぐび。


実は現在滞在中のポルトガル、
知る人ぞ知るワインの名産地なのですが
(私は知らんかったが)

世界的に有名なポートワインが自分的にはどうも今ひとつ。
基本的には食前及び食後酒として嗜まれるもので
ガブガブ呑みたい酒飲みには今ひとつ。


そんなときに出会ったのが、冒頭でも紹介したグリーンワイン。

ポルトガル語ではVinho Verdeと呼ばれていて
現地のおっさん曰く「ここでしか飲めない特別なワインなんだ」とのこと。(どこまで本当かはわからない。)

勧められるがままにレストランで注文したのが以下

$Ordinaries Of Life


あまりに美味しかったので翌日即スーパーで購入。一本5.8ユーロ也。


そしてネットで調べて評判の良かった以下も購入。

$Ordinaries Of Life

衝撃の 2.9ユーロ/本 (約300円)!

ワイン好きには溜まらん国ですね。


でもやっぱり私は

$Ordinaries Of Life


Beer!

ということであと一週間強です。
中身も外見も一回り大きくなって帰りたいです。

頑張ります、はい。