4月16日 お昼過ぎから太陽光パネルや蓄電池が設置できるかどうか
現地調査に某ガス会社提携太陽光業者A社の人が来ました
早速 屋根に上って寸法を測ったり、瓦をはがして確認したり
家の周りを見て蓄電池を設置する場所を確認しています
家の中に入って分電盤の位置や新たに付ける機器の設置場所の打合せをして
最後に屋根裏見せてくださいとのことで、屋根裏が見れるところに案内
屋根裏に入って見るかと思ったが、手を入れて写真を撮ってその写真を
会社に送り、会社に電話連絡
その後、野地板がバラ板なので工事不可です
後は、営業の担当者と話してくださいとのこと
なんでバラ板だとだめなのと聞くと
メーカーの保証が取れないとの返事でした
この時点で太陽光発電の知識がほとんどない中で
野地板施工と垂木施工があるのくらいは知っていたので
垂木施工でできないのか聞くと出来ないとの答えでした
自宅屋根裏の実際の写真
バラ板と言っても巾はぎ野地板の厚さ11ミリです
バラ板とは普通10センチから20センチ幅くらいの杉板でもっと薄いものです
ちょっと前までの一戸建てはバラ板がほとんどでした
バラ板の住宅屋根の写真
最近の住宅は構造用合板を貼るのが多いです
構造用合板の屋根写真です
この上に防水シートをひいて屋根材を乗せます
説明が長くなりましたが太陽光発電計画は完全に暗礁に乗り上げました
A社の営業にもなぜ野地板がバラ板だと施工不可なのか聞いたが
施工部門が不可と言っているのでできないとの返事
ソーラーパネルメーカーにもなぜバラ板だと保証が出来ないのか
質問メールを出したが、提携会社が出した結論にメーカーは
関知しないとの返事がきました
何か腑に落ちない
このままでは終われない
一応、戸建ての建築には関わってはいないが、不動産業の一部で
生業を立てているものとしては、勉強しなければいけないと痛感
AIを活用して情報集め
しかしながらこのAIお金払っているのに情報薄い
大工さんに聞いたほうが正解が早かったりする
そりゃそうだこの手の情報ってインターネットより
大工さんの方がはるかに情報もっている
やっぱり現場って大事
次回に続く




