今さっき、筋トレ終わって、寒い夜風のせいで
喘息出て、ゴホゴホいいながら帰ってたら
空き家があったので、さすがに入りはしなかった
けどw少年時代の事を思い出したので書きます。
空き家の冒険
きゃーーーーーーーーーーーーー😱😱😱
俺が、小4くらいの時に
俺と、妹と、近所の友達数人とよく冒険してて
冒険と言っても、実際にアマゾン行ったとか、太平洋横断とか、サハラ砂漠を100キロ行軍したわけではなくて、近所の林をたんけんする程度のもの。
そんなある日俺たちはまた冒険に行ったわけさ
どこに行くー?的な感じで適当に話して、
なんか山行こう!みたいな話で落ち着いたわけさ。
そして俺はいつもみたいに、マシンガン(エアガン)と近接格闘を想定してサバイバルナイフ、あと非常食を持って山登りを開始したわけだ。
そして、登り始めてかれこれ30分くらいかな?
そしたら、左に明らかに誰も住んでいないであろう家があったんだよ、
木は生い茂るは、蜘蛛の巣は張るは、窓は割れてるわでさ、とても人が住める感じじゃなくて、
そしたら、ゲンちゃん(仮)が石を投げて窓ガラスを割り始めたんだよw
俺も絶対住んでないし、すでに割れてるからいいか的な感じで、続いて石投げたわけだ。
(めっちゃ気持ちいよwwww)
案の定誰もおらず、
そしたらみんなどんな感じか見て見たくなって、中に入ろう!!!みたいな感じになって中に入ったわけだ、
でも、玄関の鍵が閉まってたので、みんなとりあえず一周してたら、なんか裏にプールがあってそこのベランダ的なとこの窓を割って侵入したわけだ。
室内に入ると薄暗くて、なんか不気味だったけど、昼ということもあり、あまり怖いという感情は無かった。
初めは、特段汚い印象は無かったのだが、奥に進みにつれ、フローリングは赤黒く、布団の綿をむしったかのように散らかって、足の踏み場もなく、ブロックへんのようなものが、沢山落ちていた。
雰囲気出て来た!と思いながら階段を上がった。
二階に上がると、ラウンドワンにある室内ゴルフ場みたいになってた、だからみんなで、何回か打って遊んで、飽きた頃、三階へと向かった。
そして俺たちは息を呑んだ、
そこには100体くらいの人形がいっぱい飾ってあってさ
俺たちもお化け屋敷 感覚で入ったけど、まさかここまでベタな演出が待ってるとは思いもしなかった。
さすがに怖くて、でも怖いなんてみんなの手前言えないから、「上まで来たし帰ろーかー」って言って階段を降りてさ、一階についたところで、ゲンちゃんがさ、
「猫が死んでるね」
っていうわけよ、
「え、どこ?」
って言うと、足元指差すから、見てみると、俺たちの足元に、
無数の猫とたくさんの大きな鳥が、
ダーーーって死んだ白骨化してるわけよ。
さっき布団の綿だと思ってたのは、猫とか鳥の毛で、ブロックへんは、骨だったんだよ。
この上を踏みながら来たと思うと、震えが止まらなくなった。
でもそれを知った以上、死骸を絶対踏みたくないから、急ぎつつも足元に留意して外に飛び出した。
後日仲間に密告者が現れ、親にめちゃめちゃ怒られたw
と特にオチはないんだけど、死骸全部の共通することがあって、頭蓋骨がないんだよね。
猫は飼い主のいないとこで死ぬって言うけど、あんな大量の猫が一箇所に集まるだろうか?それに鳥まで、
頭のない死骸と、赤黒いカーペット。
今考えると少し怖いかも。
おやすみ😘

