世の中、
先入観とイメージだけで決めてる人が多い
そういう人は、目の前にいる人を信じれないという人が多い気がする
ネットとかテレビとかのメディアによって作られたイメージだけで判断する(自分の判断基準ではない)から
それが正しくても正しいとわからない。
自身の経験とか価値で人を計れないから目の前の人を信じるのが怖いのだ。
間違ってると断定する前に自分の目と耳と経験でしっかり検証しよう。
メディアはあくまで情報を漠然と流してるだけで、信じる価値なんてない。
今まで会ってきた社長など多くの人を束ねる職業の成功者たちは、
目の前の人の言葉に耳を傾け、判断し、信じる、という人たちばかり。
去年の年末に難波の喫煙所で70才くらいの男性が話しかけてきて、
“アメリカから出張で来て~”
“バイオ系の会社の社長なんだけど~”
“Can you speak English? ~”
なんて英語も交えて話してたら、
“これから時間有る?ステーキ食べに行かない?”
なぜ俺を誘ったのかを訪ねると
“しっかり目を見て話を聞いて私の話を理解しようとしてたから。”
それだけ?って思うけど、初対面のハタチそこそこの若造にステーキ奢るとか意外とできへん事やと思う。
やっぱり、面と向かって話して相手のことを信じれる人が上にいけるし人を束ねることができる。
逆に他人を信じれへん人はいつまでもひとりぼっち。
周りに誰かしら人がおってもひとりぼっち。
あと、その社長が言ってた言葉で
“私は人にチャンスを与えてそれを次の人に循環させる事で結果的に自分に返ってきたらいい。私はその循環するためのサークルを作るのが仕事。だから旅先の地下鉄で隣の席に座った人にもチャンスを与える。”
他人を信じることができる人じゃないとできないことだ。