ブッダの耳たぶ -9ページ目
こーいうときに思い出すのは
決まって
埼玉の空き地
神奈川の坂道
友達が飼ってたカメ
とか

移動が多くて
時間と空間が一致しない
誰が誰だがよくわかんなかったり

春で嗅覚は敏感だし
入ってくる視覚と聴覚は多過ぎて
溢れてくるし

あれも知ってるよ
それもわかってるよ
夢だから

起きたらまた何もわかんなくなるよ

ジョナサンボロフスキーのように
夢を書きとめておくべきだろうか

それとも

ブッダの耳たぶ
APOGEEのライブに行ってきた
渋谷のtake off 7
こんな近くでAPOGEEの音が聞けるなんてうれしいことだ

最近じゃ、生で聞かなくても
自分の好きなときにきままに、CDで聞くだけで十分で
良い曲だなあと思っても
曲のタイトルもさして覚えなくなってきてしまったこのごろ
でも、昔より音楽が自然に身近にある気がする

APOGEE登場の時間が近づく
思ってたよりも、普通のおにいちゃんたちが登場する
そりゃそうだ、人間だもの

電車で同じ車両になっても気づけないかも、気づきたいけど
このおにいちゃんたちがこんな音楽を作り出すなんてびっくりだ
脳みその中はえらいことになってるのだろう

わー、すごー、あの音があの声がここにある
不思議だあ
鳥肌たつな、かっこよかぁ
ゆらゆら、ゆらゆら
寝っ転がりたい、ゆらゆらと

あっ、盛り上がりすぎてよく
密集する人の上にダイブしてコロコロなってる人いるけど
そのダイブは、この寝転がりたい気分の延長にあるものだろうか…?

ねえ、鹿さん?


またも姉夫婦の家へおじゃました。
スヤスヤお眠り中、姉の子供のユイちゃん

ブッダの耳たぶ

わざと変顔で撮りました
すまない、姉
ほんとはすんごいかわいいです

また、姉の家にいったのは
親が広島から東京にきてたからだ
孫が生まれると
親がやたらと東京にやってくる

久しぶりの家族での食事
その時、テレビでリオのカーニバルの模様が放送されていた
それをぼんやりと家族で見ていた
すると、父はこう言い出した
「カーニバルのときは、殺人がいっぱい起こる」と
デタ!悪、父
テレビをみてて、こーいう、ダークな発言をするのは昔からだ
ひさしぶりに聞いた、こーいうフレーズ…
この陽気なカーニバルの映像を見て、殺人という言葉が
すぐに思い浮かぶ人もめずらしい
父とはいえ、相変わらず、おかしいぜこのおじさんと思った

とはいえ、自分の日頃の発言を思い出したところ
このおじさんの血をひいてることはあきらかであろう出来事が
チラホラと浮かんできた
(マジックショーをみてコジちんに発言したこととか…)

たまたま私の誕生日が近かったので、お祝いということで
ケーキを買ってきてくれた

ブッダの耳たぶ

こーいうふうに家族にお祝いしてもらうのは、もう10年以上なかっただろう
離れて暮らしていると、こーいうことはそーめったにない
子供に戻った気分だ

そんなこんなしていると
ユイちゃんのお風呂タイムだという
風呂場に行くのかと思ったら、ユイちゃんのお風呂は台所だった
うちの母と、姉の旦那さんがせっせと体を流してあげている

ブッダの耳たぶ

やべっ!ちっちゃい横綱がぷかぷか浮いている(かわいいんですよ)
おもしろくて爆笑してしまった(いや、ほんとかわいいんですよ)
いかに変顔を撮ろうかとパシャパシャカメラを向けていると
ユイちゃんに、にらまれた
まだ言葉がわからないであろう赤ちゃんだが
本能で私を危険人物だと察したようだ
でも、そんなにらみをきかせるユイちゃんに
さらに私は爆笑

大人になったときに仕返しされるかもしれないな…
ほんとかわいいんですよ、ほんとに


ちょいと目黒川の桜を見たら
意外に咲いてしまっていた!
まだ満開ではないけれど

ブッダの耳たぶ

来週また見に来るけど、それまでもつのかな…
それにしても今日はえらい寒い…

ブッダの耳たぶ

今日は、前の会社で知り合った友達が
ミュージカルでに出るということで見に行ってきた

正直、私はタモリと一緒でミュージカルは苦手です
でも、やすだっちが出るというこだし、こりゃー見にいかねば

やすだっちは私と同じ職種で働いていたのに
今はまったく違うジャンルの役者の道を彼は歩いている
まさかの転向だ

ミュージカルとはいえ、あまり歌を歌うシーンがないじゃないか
ある意味ほっとする

やすだっちが出てきた
映像でやすだっちの演技は見たことがあったものの
実際に演技してる姿を見るのは始めてで、なんか笑ってしまう

しばらくすると、そんな演技姿にも慣れ真剣に見入る
でも、たまに、やすだっちがあんな踊りしてるーっと
また身内気分に戻ったり

それにしても
堂々たる演技にびっくりした
出演してた男の人の中で一番演技うまかった(過保護すぎ!?)

職場では、なんだか私に甘えてきていたイメージのやすだっち
でも、いざっていうピンチのときときには
やすだっちのほうが、ドーンとかまえてくれていたなあ
そんなドーンとした感じが、演技に出ている気がした

役者をはじめて、不安もいっぱいあるのだろうけど
生き生きとする彼をみて
こりゃ、よかったと思った

急にまたツボにはまってきた



宮本さんに爆笑
こんな大人になりたいな
髪をぐしゃぐしゃにするとこに親近感おぼえます

目黒川の桜の様子を見に行って来ようかな…

ブッダの耳たぶ

桜の花、舞い上がる道を