姉夫婦は今年、六本木のグランドハイアットで結婚式をした
そのときにプロフィールビデオやらウエルカムボードやらを
作ってあげたりした
こんなん↓

そんなこんなでお礼もかねてくれたのか
姉夫婦がハイアットのレストランの食事券があるからということで
私を食事によんでくれた
ハイアットの6Fにあるチャイナルームという
中国料理のレストラン
全部で7品のコース料理 1万2千円相当
ふだんこんなところで、ご飯なんてそうそう食べられません
わーい 招待してくれてありがとー
では
ぺろりんぺろりんぺろりんぺろりんぺろりんぺろりん







最後のデザート
ぺろりろーっん

結局、思い出して何が一番おいしかったかというと
高級といわれるフカヒレでもなく、ステーキでもなく、じゅーしーな小龍包でもなく
前菜に出た茄子だった
私は茄子をおいしいと思ったことは、ほぼなかった
が、この茄子はとてもおいしかった
茄子にとてもおいしい味がしみ込んでいた
この茄子の味を思い出そうとするが
いったい何が入っていたのか想像もつかない
たいていの物は舌で何が入っているか想像がつくけれど、この茄子はわからん
すごくおいしかったと印象に残る物はよくわからないものが多い
昔、四ツ谷にある、すし匠で鮨を食べたとき
穴子を食べて、いままでにない食感と味で
おいしいというより先に、笑ってしまったおぼえがある
なんだこれは!??…と
よくわからないということは何事においても、なんと脳に刺激をあたえるものか
うーん…
よくわからないってのもいいもんだ
私は昔からどーやら、よくわからないもの中毒のようだな