ブッダの耳たぶ -13ページ目
IKEAにきた
日本にIKEAが初めてできたころは
アレのバッタもんかいな?と思うような商品ばかりで
なんだかイヤダっと思っていたが
今ではなんと使えることか
買い物天国じゃ

前に来たときも思ったけど、外壁の「IKEA」の黄色い文字、デカすぎる

今回、久々の2度目の来店でシステムをすっかり忘れ
ふたたびおのぼりさん状態

ドアに注意の表示カワイイなあ

ブッダの耳たぶ

今回は買いたい物がいっぱいあった
あふれすぎた物を収納する家具や
皿、鍋、タオル…とにかくいっぱい必要なのだ

この日はセール前のせいか、そんなに人は多くなかった
イケアの格安タオルはペラペラだ
ふかふかタオルを手に入れるにはそれなりのお値段が必要
ふかふか格安タオルは、イケアではなく
おねだん以上のニトリで購入することをお勧めします

ブッダの耳たぶ

最後、家具をピックアップするところ
どえらぁ天上が高い
この倉庫スタイル、外国に来たみたい

ブッダの耳たぶ

このショッピングカートを引いて
駐車場に向かうのも外国っぽい
遊園地きたような気分になるよ
踊りたい
カートで滑りながらショッピング踊りを

ブッダの耳たぶ

今回、うちにきた家具

ブッダの耳たぶ

これ、ビスレーのキャビネットのパクリみたい
でもでも、いいのだ
5000円でこんなに立派
デスクの隣におけばきっと活躍するはず
大事にします
ありがと
久しぶりにとってもとーっても見たい映画
「かいじゅうたちのいるところ」



かじりつきたいほど
かいじゅうがかわいくてたまらん

ブッダの耳たぶ

監督はスパイク・ジョーンズ
昔、マルコヴィッチの穴を見に行ったことを思い出す
そのころはミュージックPVの監督が映画を作ったってので、一大事だった

スパイク・ジョーンズが作った
ファットボーイスリム「Weapon of Choice」のPV
http://www.youtube.com/watch?v=fr7Ulzy53ZY
こりゃー、新橋にいるおっさんだ
ビョークのとかもあるけど、ただ、おっさんが踊っているこれが一番印象的だったなあ

PV監督をしている友達が「人を踊らせると画がもつんだ」と言っていた
こーいうことか

スパイク・ジョーンズがこんな映画も作るんだとびっくり(まだ見てないけど)

しかも音楽を Yeah Yeah YeahsのカレンOが制作している
おー、すご くらっくら
ドストライク

かいじゅーさーっん



姉の許可なく
かってに姉の内部を公開です
すごい、ウチュウジンデスヨ

ブッダの耳たぶ

姉のお腹には子供がいます
実際に姉の大きくなったお腹をみても、なぜかここに命があるとは実感がわかず
なんだこの感覚は?と不思議になった

姉は私の中で長い間「姉」という分野にしか属していなかったので
「姉」が →「母」になるというのが想像できないみたい

例えば、小さい頃に
「母」が「女」、「父」が「男」だった、とかそーいうことにふれて
ちょっとした拒絶反応をしめす感覚に近いのかもなあ

ブッダの耳たぶ

これ、こんどは顔が下向きになってて
背骨がうっすらみえる
ワレワレハウチュウジンデスヨ

あ、ワレワレじゃなかった

ともあれ、ワレワレでもかまわないので
元気な子供がうまれてくるといいなー
はやく子供とあそびたい

姉が引っ越すというので
姉の家に荷物を整理しにいった

姉が今住んでる家は、以前私と一緒に住んでいた家なので
私の残骸がいくつか残っている

私が置き去りにしてしまった、なつかしのG3
今は自分の家にG5があるもんで
このG3はほったらかしに…

電源を入れてみる
ガーガーと爆音をたてる
すると「?」マークのフォルダが画面に表示される
こわれとるやないけ

すでに壊れかけだったG3をほったらかしにしたら
ほんとに天に召されてしまったようだ

もしや息をふきかえすのではないかと開けてみる

ブッダの耳たぶ

まったくわからん
メカタウン
この街はどーなっているのだろうか

ブッダの耳たぶ

姉の旦那に「この内部、興奮しない?」と訪ねたが
まったく興味をしめさない
「あれが、高級高層マンションで、あれが平屋の一戸建て、
で、あれが公団で、あれが水道局で、あれが…、に見えない?」と問いかけても
さほど反応なし

男の人はこーいうメカなものが好きではないのか?
はんだ付けをしてみたくはないのだろうか?
私は中学生の頃、はんだの授業が楽しみだったというのに

ブッダの耳たぶ

結局、いろいろいじってみたが
HDが壊れているのだろう

よみがえらず…