いきなりですが
『Mr.オクレ』
言わずと知れた吉本新喜劇の劇団員であります。
何故だ…
何故なんだ……
『Mr.オクレ』
なんて名前してやがんだ、テメェ

ワハハハハッ

なんなんだこれはっ

その顔で『オクレ』は反則だろうがっ


許さん

許さんぞっ

だいたい『オクレ』て何の事だっ


面白いっ

面白すぎるっ



何故これが面白い

名前付けた奴呼んでこいっ

死刑だっ

何故面白いかを説明出来る奴は誰もいません。
理屈じゃないんです。
それに気が付きました。
てか、全てにおいて、元々はそうだったはずなんです。
弾けなかったあの頃、俺は否定される事を恐れてませんでした。
否定されて当たり前だったから。
いつの間にか弾ける様になって、褒められる事に慣れ、失う事を恐れ、認められる事が目的になってた俺の音楽は、果たして誰かの細胞に語りかけてたでしょうか?
立派な理論に沿った、素晴らしい屁理屈音楽はもうたくさん。
理屈じゃ片付けられない
『血湧き肉踊る』
今になって、俺はそれを選びます。
とことん無視。これは、結構なリスクです。しかし、そのリスクを背負ってでも有り余る勢いを今は望みます。
『死ねば伝説、生き残ったらただのオッサン』
知ってます。
わかってます。
でも、ただのオッサンにでも出来る事があるだろ?
理想と目標を掲げた人生の中で、何かに躓き、何かを諦めただけで、もうダメだと生きる術を無くし悲観にくれてるボンクラ共、そこで見てろ。
諦める事、目標、目的、守るものすら持ってない、身も心もボロボロになった今でも、情けなく、カッコ悪く足掻き続けるこの俺が
生きる事に理由なんていらないて事を
本気で証明してやる。