いまだにマスク不足。
国内のマスク供給はまだまだ、追いつく様子はない。
シャープがマスクを作っても、117倍の当選確率。
これは、沢尻エリカの傍聴券の当選確率と同じ
らしい。
その反面、
製造ラインを増量した中国からのマスクは、もうすでに たくさん流入している。
今までマスクを扱わなかった業者も作り始めたため、かなりの枚数を供給しているらしい。
だから、街の用品店や タピオカ屋
にナゾノマスクが 神出鬼没するのだ。
これは、ブローカーがこれらの店に、営業をかけて
応じた店が 仕入れ、販売しているからだという。
ドラッグストアには ほとんど売ってないのは
従来の仕入れ価格よりも数倍も高い値段なので
買えないし、
取引がない会社との取引なので、品質確保が難しいから らしい。
今まで50枚500円で売っていたのに
3000円でしかも、粗悪品を売ったとなれば
事情を知らない客からは
便乗商法だと批判され、信頼を失い兼ねない。
だから、薬局、ドラッグストアなど
では売れない とのこと。
値段は、徐々に下がってきているので
次第に価格も落ち着いてくると みられるが
今すぐにでも欲しいという人も 多い。
じゃ、どうするればいいのか?
この打開策は、なにか?
というと
やはりマスクの大量供給しかない。
金融緩和ならぬ、マスク緩和である。
大量のマスクを刷りまくって、大量供給すれば
価格は下がらざるを得ない。
方法は、やはり国内にマスクの製造ラインを
確保することだろう。
騒動が長引く予想から
シャープがようやく、乗り出してきたが
他はなかなか手をあげられない。
設備投資の面を考えると
やはり企業は尻込みする。
だから、製造企業、ラインともに
増やすしかないと思う。
不足が発覚した当初に
マスク作りに手を挙げた企業に
補助金を投入して、マスク大量生産に市場を誘導するべきだった。
転売を規制しても、それは対症療法にすぎず
根本的な解決にはならない。
市場を誘導するのが、政策であり
政府の存在意義だ。
まごまごしているかと、思えば
欠陥品のアベノマスク配布。
そのお金は、企業の補助金に充てるべきだった
と私は思う。
設備投資をしても、材料費が高騰していても、
資金があれば 増産可能なはず。
そして、こっからがウルトラCだ。
もう、この際
日銀にマスクを刷らせてはどうだろうか。
マスクの量的緩和。
マスクのデフレターゲット2%目標である。
従前の価格より安く買える
これを政府が管理して、薬局に適正価格で卸せば
市場の安定が担保される。
そんで、飽きてきたら
マスクに新渡戸稲造とか樋口一葉とか
印刷して、それ自体に価値を保たせる。
マスク 兼 紙幣。
裏付けは国家の信用力ではなく、そのものに価値を見出すのだ。
そう、
マスクは金のようになり
金融市場にも流通するようになる。
ウォール街でマスクが売買される日も
そう遠くはないだろう。
んなアホな。
国内産がなくても、中国製のマスクは
街中で大量に売られていたりする。
もう少しすれば、マスク不足も解消されるものと思う。
市場には
中国産マスクがもう沢山でまわっているのだ。
中国産マスクが もう沢山……
わかるかな〜 わかんねーだろうなー…