自民党総裁選は、岸田文雄が勝利をおさめた。
10月4日の臨時国会で指名、そして任命を受て、
100代目総理大臣:岸田文雄が誕生する運びとなった。
それまでは、憲法71条の規定により引き続き ガースー黒光り内閣が職務を行うことになる。
いや~、まぁ、結果は世間の予想通りといったところでしょうか。
いくら河野太郎が人気があっても、1回目で過半数は難しく
高市と岸田さんが決戦にいった方を推すという合意をしていたこともあって
”実質、2位になったほうが 総裁になる”。
でも、岸田さんのほうが知名度があり、高市さんはちょっと 右過ぎるという 声が多いから
消去法で岸田さんに決まる。
そんな予想だったが、結果も岸田総裁誕生の結果となった。
でも、1回目で岸田さんが1位になったのはみんな予想外だったと思う。
やはり、それほど河野太郎の日本端子やパワハラ音声の問題がおおきかったということだろう。
人気のある太郎にのろうと思ったら、
「こんなんじゃ選挙、勝てねーじゃん!」と議員さんたちも思い離れていった……
国家議員票が全然取れてなかったからね。
党員票は多かったけど、
どうやら それも事情があるらしい。
聞くところによると、党員の人って 国会議員と違って
あまりよく考えずに 投票用紙が届いたら すぐに投票しちゃう人が多いらしい……。
党員ってくらいだから 政策とかよく きいて熟考して投票するのかと思ったら
一般の選挙と同じで、知名度とか人気とか、イメージ そういうのが大きいらしい……。
だから、日本端子の問題がでたときに
「太郎やべ-じゃん! ちょっと、投票し直したいんだけど!!」
「しもたーっ!!やりなおしやー!!」
なんで関西弁やねん…
ていう人がけっこういたという。。。
ね、党員の人からすると
という感じだろう。。。
まぁ。とにもかくにも
明日から、岸田内閣が誕生するわけだが
どう動いてゆくのか、注目である。
でも、
高市さんは官房長官が よかったな~
あの討論での受け答え、切り返しを 岸田内閣でもみたかった。
政策能力も高そうだから、高市さんは政調会長でもいいんだけど、
党員票が世論的な感じで動くのなら
時期総裁選を考えても、露出の多い官房長官が有利な気がするんだけどな~……
え、高市さん高市さんって ちょっとかたい???
爆笑問題の田中は、ウェンツに「田中でいいよ、友だちなんだから!」
て言ってたって??
ん、、じゃあ……フランクに、
さっちゃん、明日からがんばってね^^
呼んだかしら?
か、片山さつき先生っ??!!!
あ、いえ、、高市のさっちゃんと言う意味でして…
え、紛らわしいから やめさない?
あ、はい すいませんでした……。


