合格率は8.27%
補正がかかって、166点以上での合格となりました。
補正措置なんて 本当に出るんですね…
難易度自体は、例年と変わりないと思いますが
傾向を変えてきたので 合格点に達しない人が 多くなったことで
補正措置を入れて、合格者を一定にしようとしたのだと思います。
同じような傾向だと
過去問を回すだけで 合格できてしまう試験となってしまって
職域拡大の方向に向かっている
資格としては能力担保がはかれない
ということなのかも知れません。
なのに、なぜ 補正措置を入れたのかは
憚られます
科目については、行政事件訴訟法なんて
訴訟代理権がないなら 必要ないんじゃないかな って
思ってました
不服申立ての 代理権付与にあたって
その後の手続きを知っておいたほうがよい
ということなのかも知れませんが
判例の言い回しを そのまま入れたような
まわりくどい条文を 覚えるのは 辛いものがあります
民訴も刑訴も ないのに
いきなり行政事件訴訟法は とっつきにくいです
なら一般知識を削って 民訴刑法刑訴とか
触りでいいから
多くしたほうが 他の科目の理解も深まって 質の担保としては良い気がします
受験生のみなさま、お疲れ様でした。
合格、不合格、思うところはあるかも
知れませんが
ひとまず、心をやすめて頂けたらと
思います。


