今年は
桜をゆっくり眺める間もなく終わりました
働き始めてからは
サスケとの散歩も庭内のみで
かなりの手抜き(ゴメン)
今年のお花見は桜ではなく
庭の芝桜
芝桜は
ほったらかしにしてるのに
今年もというか
去年の秋から咲いてます
サスケに紫色って合うー
サスケは花よりも
お向かいのワンちゃんが気になるみたい
あー
行っちゃった…
サスケは
毛布をモミモミするのが好き
これは子猫がお母さんのおっぱいを飲む時にする仕草らしいです
手をグーパーして可愛い
サスケにいちゃんは
赤ちゃんなのね
本日午前9時
青ちゃんこと
青沼ヌリア瑠璃子は
山の桜の上の雲よりも高く
旅立って行きました
青沼さんの
膀胱炎はずっと落ち着いていて
ゴハンもモリモリ食べていました
先月は
ももちゃんと争っておやつを食べてた位
けれど
先週の木曜日の夜
パウチのウエットフードを嫌がって食べず
そのかわりに
ちゅーるの総合栄養食を3袋食べました
金曜日からは朝も夜もちゅーるのみ
土曜日の夜は
トイレが間に合わず
でも、
オムツは蒸れるので着けずに自由に過ごせるようにしました
が、それからは
ほとんど動くことはなく
日曜日の朝はちゅーるも食べなかった
そして11時42分
私は外出中
ダーが自室から降りて来た時には
もう体が冷たく固くなっていたそうです
青ちゃんは
首輪もハーネスも嫌いだったので
散歩はダーに抱かれて外に出る程度だったのですが、
私は青ちゃんには赤いリボンが似合うと思っていました
青ちゃん、15歳5ヵ月でした
2021年にゆとりを見送った後
ダーとは
これからは
高齢の猫は
病院へ連れて行くことが
必ずしもその子のためになるとは限らないから、
その時が来たら
話し合おうと決めていました
闘病していた当時のゆとりは5歳
まだまだ頑張ってほしいと思い通院を続け、
検査や注射、投薬、無理矢理の給餌など
これがゆとりの望んでいることなのか?と
迷いながらも続けていました
その結果
苦しみを長引かせてしまったのではないかとも感じていました
青沼さんに対してどうすればよかったのか
正解は…分かりません
それならば
ずっと暮らして来た家族が
決めなければならない
それが権利であり、ご縁を結んだ義務でもあると思っています
決断はそのお家ごとに違っていいのだと考えました
お骨上げの時
青沼さんの腹部一帯は黒くなっていました
霊園のスタッフの方からは
「これは癌化したものでしょう。骨はステロイドの影響も受けています。でも、年齢にしては骨量が多く、しっかりしていて『天使の羽』(肩甲骨)も残っていますね」と青ちゃんの『美骨』を褒めていただきました
筋肉も骨も少ない弱り切った状態ではなかった
ということが分かり、
迷って、選んだ道を進んでよかったのだと思いました
後悔は
どの道を選んでもきっとあると思います
でも、
それを含めて
私たちと青ちゃんの家族関係なのだと思っています
青ちゃん、今頃は
仲良しのゆとりと一緒にいるかなぁ
青ちゃんにくっつくももちゃんを見て
私はゆとりのことを思い出していました
青ちゃんもそうだったかもしれないね
寒かった一日
サスケとももちゃんは
毛布の上にいました
ぐっすり眠るももちゃんを
見守るようなサスケ
あー…眠いにゃー
すると
ももちゃんも目を覚まし
「眠いにゃー」
あくびの時って
ワイルドなお顔になるよね
いつもの可愛いももちゃんは
コチラ↓
サスケを腕枕しながら
ゴロゴロゴロ寝
そこにももちゃんが来て
私のお腹に乗って来ました
ももちゃん
ついに私のぷよ腹の魅力に気付いたか??
…と思ったら
通り道だったらしい
ももちゃんの通りすがりに
サスケがももちゃんをクンクン
「風味絶佳」だったよね




















