紅露のブログ -20ページ目

紅露のブログ

適当なことつらつら綴ってます←


以前にも似たようなタイトルでブログ書きましたね。
あの時はあっちゃんが体調崩して入院しちゃったときでしたね。
私にとっては初の武道館参戦がありましたが、貴方のことが大切で別に中止にしていいよ、て書いたような記憶があります。
でもあの時は、武道館で復活を遂げ、涙を堪えてMCするあっちゃんの姿に私の涙腺が崩壊したのを今でも鮮明に覚えています。

あの時「ただいま」と言ってましたね。
今回も「ただいま」て言ってくれると思ってたのに…
突然過ぎて、混乱して、手が震えて…


いつかは貴方が居なくなる世界を想像したこともありました。
正直、メンバーの中なら最初に逝っちゃうのはあっちゃんなんだろうな、と予想もしてました。
でもこんなに早いなんて…
60代でも70代でもカッコいいライブをしてくれるんだろうな、て思ってました。
それがこんな突然終わるだなんて…


仕事場で訃報を知り、涙を堪えて仕事終わらせ、帰宅したら自然と涙が溢れてきました。
大人になってあんな大声出して大泣きするなんて…
それくらい貴方は私の青春であり、心の一部だったんです…

心の一部が無くなったら誰だって堪えられないよ…

泣きながらなぜか『あっちゃん、ごめんなさい』て叫んでました。
コロナ禍になって中々ライブに行けてなかったことなのか、泣いてしまったことなのかなんなのか分からない謝罪をしてしまいました。
ごめんなさい…

愛してるんです。
中学生の頃にROMANCEで好きになり、貴方に心臓を奪われたんです。
20年近く恋をしていました、貴方に。
学生時代は貴方と結婚したい、や、同じステージに立ってライブをしたい、など淡い夢を抱いたりもしました。

とあるZeppでのライブでは私に気付いてくれて「乾杯!」てジェスチャーを一緒にしてくれて、家に帰ってから私の存在を認識してもらえて発狂したこともありました。

全国にお友達も出来ました。
BUCK-TICKが結んでくれたご縁です。

書き出したらもぅ止まらないし、何が書きたいのかも分からなくなっちゃいますね。

ただこれだけは言わせて、


櫻井敦司様、私は貴方のことが大好きです。
ずっと愛し続けます。
貴方に恋できたこと、本当に幸せです。
来世でも袖振り合うだけでも良いのでご縁が出来たら幸いです。


あーでも、1つだけワガママを言えるなら、またあっちゃんに逢いたかったなぁ………




紅露より。

P.S.長文、乱文失礼しました。