...というわけで今回も「煩悩」の吹き溜まりにご招待ですっ...
ボクが欲しい「レスポール」とは「Gibson」のギターの名称ですが、
コイツは他のギター達と違い「レスポール氏」という人の名前から
由来していますっ♪
ちなみにコノ人です...
なかなか「ロック」な表情しておりますが、本名「レスター・ウィリアム・ポルファス」さんと
言いまして、もともと「カントリー」なんかをやってて有名になったのは「ポピュラーミュージック」
をやってからだそうだ...
しかしながらこの人は1948年に「脾臓破裂」「鎖骨・鼻骨・骨盤・肋骨6本・右腕3箇所」骨折
という「大事故」にあいながらも「ギター」を弾く右腕を「ギター」を弾く為に「90度」に
金属で固定する奇跡の手術ののち見事カムバックする...
しかしながら「ロックンロール」のブームによりレスポール氏の「上品な音楽」は
世間から遠ざかっていった...
もちろん「エレキギター・レスポール」は静かにその時を待っていた...
ちなみに「レスポール氏」は今もご健在で、「92歳」になる現在もニューヨークの
「イリディウム」というクラブで勢力的に活動していますよっ♪
(こんなじいさんになりたいなぁって思いますよホント...)
しかしながら今や「レスポール」は「Rock」の象徴のように言われるほど
「Rock」だっ...
「レスポール」の静寂を解き放った人物それは...
エリッククラプトン...その人だろう...
たぶん皆様、一度は名前を聞いたコトもあるでしょう...そう「ギターの神様」だ...
彼が「60年代」に活動した頃に「レスポール」を愛器とし、「Rockサウンドの礎」を創った...
そして「解き放たれた静寂」を誘ったのは「レッドツェッペリン」の「ジミー・ペイジ」だろう...
「ジミー・ペイジ」といえば「レスポール」、「レスポール」といえば「ジミー・ペイジ」という位
「レスポール」が似合う男っ♪かっこええ...
こんな駆け足で「レスポール」の背景を綴ってきたがその後は我が「奥田民生」も「山崎まさよし」
も「レスポール」を所有している...たぶん彼らも「クラプトン」や「ペイジ」に憧れていたに違いない
というか少なくとも「民生」は「ZEP(レッドツェッペリンの略称)」が大好きである...
ボクも「ZEP」には興味があり「いつかは...」なんて憧れている...
いかがでしたか今回は「レスポール」にまつわる人々のコトをかなり端折りながら
お伝えしましたっ♪
それじゃっ...