昨日は音楽工房CONにヴォイス・インストラクター/音楽療法士である
青拓美先生をおよびしてたセミナーがあったので、手伝いに行ってきました!
午前中は青先生による講義 and 実際に声を出したレッスン
など、あっという間に90分が過ぎてしまったと感じるほど
楽しく、とてもためになるないようでした。
青先生著書「人生がうまくいかない人は声で損をしてる」(扶桑社)
にて発売されているので、本屋で見かけたら一度手に取ってみてください(*^o^*)
午後は希望者による、ヴォイスレッスンが行われ
自分はB'Zの Don't Leave Meを歌い、シャウトの仕方を教えてもらいました。
歌い終わったあと青先生が
「間奏に行く前のところの高音の部分で、のどを閉めすぎてるね!」
「声自体は裏声を使って、鼻の下の筋肉を硬くして前歯に音をぶつける感覚で」
青先生とともに当初一人10分間のところ10分オーバーして。
「そうじゃない! 聞いて! こうやって!!」
「また、のどを絞めてる!」
「今のいいよ!」
と二人でひたすら叫び続けてましたw
一緒にレッスンを受けてる方達は
いったいこの人達はどうかしてしまったのか?
皆さん驚かれていましたが
それでもひたすら叫んでました!
裏声と地声をまぜた声をだすのはなかなか難しいけれど
上手くいったときは喉に痛みがありませんねー
それと、「Rockを歌うには、鼻の下の筋肉が弱すぎる、もっと鍛えないと」
先生の筋肉は驚くほどの硬さでした
ぼくの腕の筋肉と同じくらいの硬さでした
先はまだまだ遠いです
先生に歌謡曲をRockぽくシャウトぎみで歌って
練習してみてと宿題をもらったので
こつこつ続けて会得したいと思います。