実はでる蔵・・・
パチ屋以外にもお仕事かかえてます
まぁ・・・2つ程ですが、、、
今回はそのうちの一つのお話

実はでる蔵・・・
ゲームセンターの責任者たるお仕事もしておりまして
たまーに顔を出すようにしています

今回は少し真面目に語りたいと思います
ゲームセンターというものは、子供たちに夢と希望を
与える場であり・・・
親子で遊べる手軽なアミューズメント施設であり・・・
学校のお友達と交友を深める場であり・・・
子供達にとって、これから出ていく社会で必要な事を
楽しみながら学べる場所だと思っています
その中で今回話題にするのは・・・
クレーンゲーム!!
クレーンゲームは、この景品はお金を投入するに値するか?
決してお金を投入したからと景品をGET出来る保証のない状況で、
その景品に自分なら幾ら払えるかを考え、お店で買うよりも割安で
獲得出来る可能性を信じ、少ない経験値の中で必死に考えてアーム
を動かし、より少ない投資で成果を挙げれるかを競う・・・
ハラハラ・ドキドキ・・・達成感と後悔が交差する
子供たちにとっての初めてのギャンブルです(・∀・) //*
でる蔵・・・ここにとても深いものを感じます
・・・大人の商売を子供相手にするゲームセンターですが
お互いのモノサシの尺度が違いすぎてはいけません
大人は儲けなければ商売を続けていけない
子供は楽しみが無ければ遊んでくれない
ここをどう調整するのか・・・
毎回お店に行く度に店長と相談します
( ・ω・) でる蔵
「ねぇ店長・・・ちょっといい?」
( ・∀・)つテンチョー
「はいなんですか?」
( ・ω・) でる蔵
「プライズ(クレーンゲーム)どう?」
( ・∀・)つテンチョー
「明後日人気の景品が入荷しますよ
」( ・ω・) でる蔵
「どんどん取らしてあげてね

」( ・∀・)つテンチョー
「そうですね
・・・善処します
」・
・
・
でる蔵もたまにクレーンゲームやりますが、
1回目で景品が動かないと次の100円を入れる気になりません
取れる!!ではなく、取れそう・・・という期待感から次のコインが
投入される可能性が生まれる訳で・・・
んで、うまく動く調整がされているときなんかは
気が付くと1500円位入れてる自分がいたりして(;・∀・)・・・
でも、そんなに使っても、うまくアームに引っかかって
払い出しの枠まで景品を持っていき・・・
ゴトンッ

と景品を手に出来た時の嬉しさはたまらないものがあります
たぶん、GETした景品があまり欲しかったものじゃなくても
あの瞬間の感動を体感したくてゲームしてる自分がいるんじゃないかと・・・
うまく子供たちとの接点を見出して、笑顔が溢れるお店になってくれれば
責任者として嬉しい・楽しい仕事だと思いますね
【結論】
子供たちの100円を相手にしている商売は
大人相手に10000円使わせる以上にシビアな視点で
対価以上の”何か”を提供しなければならない
それが
夢・・・であっても
感動・・・であっても
子供たちが嬉しい・楽しいと感じる”何か”を提供したい。。。
そんな事を思いながら、今日もでる蔵はお仕事をします

次の更新は・・・
「でる蔵・・・部屋を掃除するのか? しないのか?」
です
んではまた~(´∀`*)ノシ バイバイ













